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2016年04月09日

「ココハツ」気になる個々のニュース、ここから発信

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 朝日新聞の紙面と連動した企画「ココハツ」を始めました。私を主語にしたら、どんな記事になるだろう。私が抱いた疑問、私の喜怒哀楽。小さな主語で考えよう。それが「ココハツ」です。「ココ」は「個々」であり「ここ(here)」。ここから発信するから「ココハツ」。「私」はみなさんであり、記者自身です。

これまでの企画


【意識高い系をたどる旅】

 若者言葉のひとつで、相手を嘲笑する時に使う「意識高い系」。「ウザい」「ムカつく」とは言わずに、褒め言葉でけなす。変わった言葉。言葉は生き物。使う人が広がるほど、それぞれの心をのせて、日々姿を変えていく。


「意識高い系」を象徴するフレーズ、カタカナ英語

「意識高い系」を象徴するフレーズ、カタカナ英語

出典:意識高い系になれるスタンプ - LINE クリエイターズスタンプ

【保育園ブログに負けた】

 「保育園落ちた 日本死ね!!!」という匿名ブログのうねりの中、記者は無力感に襲われていた。ブログが書かれる前の1年間の朝日新聞の記事で「待機児童」と検索すると389件。繰り返し書いてきたの…負けた理由は何?


国会前であった保育士の待遇改善を訴えるデモ=2016年3月25日

国会前であった保育士の待遇改善を訴えるデモ=2016年3月25日

出典: 朝日新聞

【パロディーの境界線は】

 高級時計のパロディー「フランク三浦」。この商標をめぐり知財高裁が出した判決は「三浦OK」。記者にとっては朗報だった。なぜなら、母の愛用品だから。見回すとパロディー商品はさまざまだけれど、どこまで認められる?


パロディー時計「フランク三浦」=ディンクス提供

パロディー時計「フランク三浦」=ディンクス提供

【PUFFYゆるくない20年】

 20年前、Tシャツ&ジーパン姿で音楽シーンに現れたPUFFYのおふたり。シビアな世界を、独自のゆる~いスタイルで生き抜くには、何か秘訣があるんでしょうか。実は「私たち、脱力したことなんて一回もない」。その真意は?


PUFFYの大貫亜美さん(右)と吉村由美さん

PUFFYの大貫亜美さん(右)と吉村由美さん

出典: 朝日新聞

【載らなかった笑顔写真】

 2016年の3月11日、岩手、宮城、福島の被災地で取材した朝日新聞のカメラマンは18人。撮影した写真は総計1万枚を超えました。3・11という悼む日には、紙面に載らなかった笑顔の1枚があります。


亡くなった妻の成子さんと孫の帆高君、杏慈ちゃんの写真を枕元に置いて眠る佐藤富士夫さん。震災前の1年ほど、ほぼ毎日2人の孫は富士夫さんと成子さんと同じ布団で寝ていた。枕元の写真と一緒に寝る生活は3年ほど続いた=2012年2月26日、宮城県石巻市北上町、小川智撮影

亡くなった妻の成子さんと孫の帆高君、杏慈ちゃんの写真を枕元に置いて眠る佐藤富士夫さん。震災前の1年ほど、ほぼ毎日2人の孫は富士夫さんと成子さんと同じ布団で寝ていた。枕元の写真と一緒に寝る生活は3年ほど続いた=2012年2月26日、宮城県石巻市北上町、小川智撮影

【片桐仁の断髪と新境地】

 シュールなコントで一躍人気者になったラーメンズの片桐さん。トレードマークの長い髪は、今ではバッサリ。何があったのですか?ボケ役に「もじゃもじゃ」が多い理由とは?芸人さんと髪形の関係について考えてみました。


ラーメンズの片桐仁さん。帽子をとると、天然パーマが姿を現した=諫山卓弥撮影

ラーメンズの片桐仁さん。帽子をとると、天然パーマが姿を現した=諫山卓弥撮影

出典: 朝日新聞

【終わった後の家入さん】

 「あいつは終わったな」。もし人に言われたら、一生立ち上がれなさそうな言葉。起業家の家入一真さんは、何度かそう言われたことがあるそうです。「あいつは終わった」と言われた後、どういう気持ちで生きてますか?


家入一真さん=鬼室黎撮影

家入一真さん=鬼室黎撮影

出典: 朝日新聞

【八木かなえのお洒落力】

 ノースリーブを着たいけど二の腕が…。レギンスをはきたいけど太ももが…。体形を気にしてファッションを諦める女性は多いのでは。重量挙げの世界で活躍する一方、女性としても魅力的な八木かなえさん。悩める女子を救って!


2015年6月の大会で、110キロを成功させた八木かなえさん。「太ももに合わせてパンツを選ぶと、ウエストが緩い。腕を出すとすごく強そう」。それでも「我慢はしません」

2015年6月の大会で、110キロを成功させた八木かなえさん。「太ももに合わせてパンツを選ぶと、ウエストが緩い。腕を出すとすごく強そう」。それでも「我慢はしません」

出典: 朝日新聞

【LGBTのいまを考える】

 毎年ゴールデンウィークに、性的少数者のイベント「東京レインボープライド」が開かれます。渋谷区など自治体ではパートナー条例が生まれる一方、腐女子・BL文化は独自の進化を遂げています。「LGBTのいま」を考えます。


1971年7月に生まれたゲイの専門誌「薔薇族」の創刊号=「薔薇族.jp」提供

1971年7月に生まれたゲイの専門誌「薔薇族」の創刊号=「薔薇族.jp」提供

【中立おばけの正体は?】

「永世中立国」として有名なスイス。ポリシーは「間ではなく、どの側にもつかない」

「永世中立国」として有名なスイス。ポリシーは「間ではなく、どの側にもつかない」

 NHKは4月、全公式ツイッターで、原則、外部アカウントのフォローをやめました。理由は「公平公正という公共放送の基本姿勢を堅持するため」。職場で議論するうちに、何だか寒気が走りました。まるで、姿が見えない「おばけ」に振り回されているみたい……。


【伝えられなかった日常】

動けなくなった軽自動車。近くにいた男性が「誰か来いや!」と叫ぶと、ボランティアの若者らが集まり、車を押し上げた=4月17日午後3時56分、熊本県益城町、加藤諒撮影

動けなくなった軽自動車。近くにいた男性が「誰か来いや!」と叫ぶと、ボランティアの若者らが集まり、車を押し上げた=4月17日午後3時56分、熊本県益城町、加藤諒撮影

 熊本地震の発生直後、現地に入った朝日新聞のカメラマンは13人。連日、現地の状況を伝える写真が紙面に掲載されました。そして、膨大な数の「使われなかった写真」にも、被災地の人々の姿が記録されています。


【背中に生えた一瞬の羽】

競泳の日本選手権、男子200メートル個人メドレーを日本新記録で優勝した萩野公介選手。スタート直後、バタフライの浮き上がりで水の形が羽根のように見えた=4月9日、東京辰巳国際水泳場、西畑志朗撮影

競泳の日本選手権、男子200メートル個人メドレーを日本新記録で優勝した萩野公介選手。スタート直後、バタフライの浮き上がりで水の形が羽根のように見えた=4月9日、東京辰巳国際水泳場、西畑志朗撮影

 一瞬一瞬に全てをかけるスポーツの世界。それは、ファインダー越しに競技を追うカメラマンにとっても同じです。2000分の1秒を切り取った数々の写真には、アートとも言える選手たちの姿が写っていました。


【冠二郎に学ぶ潔い人生】

 演歌歌手の冠二郎さん(72)がすごすぎる! 年齢詐称に、カツラ疑惑、31歳差婚……と、エピソードには事欠きません。酸いも甘いもかみ分けた彼の生き方は、何かと小さくまとまっちゃいがちな私たちに、気合を入れてくれます。



【就活解禁どうなってるの】

 就職活動シーズンまっさかり。そもそも「就活解禁」って誰が決めているの? 内定5割って本当? 先輩たちが「やっておけば…」と思うことって? 学生にとっても企業にとってもいち大事となる、噂の真相を追いました。


合同説明会場の隅で、もらったばかりの企業の資料を読み込む学生ら

合同説明会場の隅で、もらったばかりの企業の資料を読み込む学生ら

【銀座のママに叱られる】

 夜の社交場、銀座。開店後、多くは半年で姿を消すという激戦区で、20年にわたりクラブ「稲葉」など4店を経営するママ、白坂亜紀さん(49)。粋な大人になるため、20、30代のうちにやっておくべきことは何ですか。


銀座のママ、白坂亜紀さんが「ゆとり世代」へおくる教え。「叱られればいいんです。そして、きちんと謝るの」=東京都中央区、小玉重隆撮影

銀座のママ、白坂亜紀さんが「ゆとり世代」へおくる教え。「叱られればいいんです。そして、きちんと謝るの」=東京都中央区、小玉重隆撮影

【投票用紙あり得ない字】

 「無効票」って、聞いたことはありますか? 選挙の時、候補者の名前を正しく書かず、「無効」と判定されてしまう票のことです。一体どこまでが有効で、どこからが無効なのでしょうか? 「実物」で境目を見てみましょう。


有効票と無効票の境目。一見、読めなさそうな字でも有効になる理由とは…

有効票と無効票の境目。一見、読めなさそうな字でも有効になる理由とは…

【プロレスに学ぶ生き様】

 大人になって、プロレスにはまりました。でも、自分が「プ女子」かと言われると、なんとなく違和感があります。私がはまったのは、きっと、いろんな意味で「受け身」が必要とされる「プチ・中間管理職」になったから。


天龍源一郎さん(左)の引退試合。リングを去る父に、長女の紋奈さんは涙を流しながら花束を渡しました=2015年11月15日、東京・両国国技館

天龍源一郎さん(左)の引退試合。リングを去る父に、長女の紋奈さんは涙を流しながら花束を渡しました=2015年11月15日、東京・両国国技館

出典: 朝日新聞

【八嶋智人さんの脇役論】

 「名脇役」と呼ばれる俳優がいる。多彩な役柄を演じ分け、時に主役以上の存在感を発揮する、なくてはならない存在だ。腕に覚えがあればこそ、ホントは主役をやりたいんじゃないだろうか。八嶋智人さんに、ぶっちゃけ聞いてみた。


八嶋智人さんが語る脇役の楽しさ。「主役は責任があるから。脇役は責任がないから楽しいです」=迫和義撮影

八嶋智人さんが語る脇役の楽しさ。「主役は責任があるから。脇役は責任がないから楽しいです」=迫和義撮影

出典: 朝日新聞

【政治家たち議連バトル】

 「政治家なんて、みんな同じでしょ?」。そんなあなた。通な観察ポイントをご提案します。「議連」です。とある業界の応援だったり、支援者へのアピールだったり。どんな議連に入っているのかを見ると、議員一人ひとりの「顔」が見えてきました。


【たばこ】vs【受動喫煙防止】、【歌舞伎】vs【大相撲】、国会議員の「議連」を擬人化してみると…=グラフィック・米澤章憲

【たばこ】vs【受動喫煙防止】、【歌舞伎】vs【大相撲】、国会議員の「議連」を擬人化してみると…=グラフィック・米澤章憲

【ヒーローも楽じゃない】

 小さい頃、「戦隊もの」のヒーローに憧れを抱いた人も多いはず。一方で演じる役者は、そのイメージを守るためどんな努力をしていたのでしょうか。「百獣戦隊ガオレンジャー」で、リーダー役のガオレッド役で主演した金子昇さんに聞きました。


元ガオレンジャーのヒーロー、金子昇さん=金居達朗撮影

元ガオレンジャーのヒーロー、金子昇さん=金居達朗撮影

出典: 朝日新聞

【ジェイソン選挙攻略法】

 「Why Japanese people!?」と叫び、日本人のヘンなところを一刀両断するネタで一躍有名となった芸人・厚切りジェイソンさん。選挙のこと、社会問題から人生相談までズバッと答えてもらいました。


「選挙の情報、少なすぎ!」。日本の選挙制度の問題点を指摘する厚切りジェイソンさん

「選挙の情報、少なすぎ!」。日本の選挙制度の問題点を指摘する厚切りジェイソンさん

出典: 朝日新聞

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