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誰もが隔たりなくつながりあえる社会へ

人と人とのコミュケーションを支える「意思疎通支援」

PR by 厚生労働省

目次

私たちが生きていくためには、情報を伝え、理解し、受け取るという
コミュニケーションが欠かせません。

一方で、視覚や聴覚、言語機能など、身体の障害や難病を抱える人が、
社会の理解や環境の整備が十分でないために、
他人と意思疎通するときに困る場面が日常には多く存在します。
そんなシーンを解消し、誰もがスムーズにコミュニケーションを
取れるようにするためには、
手話通訳などをはじめとした意思疎通の支援が必要です。

誰もが障害を超えてつながりあえる社会のために­­­――。

知識を身に付け、等しくコミュニケーションの豊かさを受け取れる、
そんな社会づくりに参加しませんか。

誰もが障害を超えてつながりあえる社会のために。障害や難病のため、意思疎通を図ることに支障がある方に、さまざまな方法でコミュニケーション支援を行う「意思疎通支援従事者」を紹介しています。

さまざまな取り組みやチャレンジを紹介しています

手話でつながる~「この環境をスタンダードに」3人の通訳者が語る明石市の取り組み

聴覚に障害を持つ人にとって重要なコミュニケーション手段のひとつである「手話」。情報保障のために手話に取り組む自治体が増えています。中でも明石市はYouTube「あかし手話チャンネル」など、先進的な取り組みをしている自治体の一つ。同市で手話通訳に取り組む米野規子さん、宇野はるこさん、原文子さんの3人に、手話通訳との出会いや、手話をめぐる現状と課題などについて、お聞きしました。
手話との出会いが自分を変える~知ることで「世界が広がる」

石川県は県内の7割を超える自治体に手話通訳者が配置されています。中でも白山市は、1998年に県内で初めて手話通訳士を正職員として採用するなど、積極的な施策を進めてきました。手話通訳士として健康福祉部障害福祉課課長という管理職もつとめる堀口佳子さんと、同じく手話通訳士で市職員の長谷川智美さんに、手話通訳事業の成果などについて、お話を伺いました。
医療現場で安心を伝える信頼を育む 手話通訳が支えるコミュニケーション

医療の現場で、多様な意思疎通の手段を確保することは、患者さんの命と安心を支えるためにも欠かせません。三重県四日市市の市立四日市病院では、1990年代から手話通訳担当の正規職員を配置しています。助産師から手話通訳担当になり、耳の不自由な患者さんやご家族に寄り添い、医師や看護師との架け橋になってきた、近藤栄子さんにお話をうかがいました。
手話でつながる暮らしやすい街を マンガや動画も駆使した情報発信

京都府向日(むこう)市は、全国3番目に面積の小さい市ですが、1970年代から、手話通訳者を正規職員として採用するなど、先進的な取り組みを進めてきた自治体のひとつです。市役所内の各職場に手話リーダーを配置し、啓発につとめているほか、マンガや動画を使って市民向けに手話情報を積極的に発信しています。こうした情報発信に取り組む手話通訳士の宮川圭美(みやがわ・たまみ)さんにうかがいました。
世の中から「聞こえない方の困りごとを解消したい」~塩野義製薬の挑戦

製薬大手の塩野義製薬株式会社では、“聴覚などに障がいがある人が医薬品にアクセスする際の壁をなくそう”というビジョンを掲げ「コミュニケーションバリアフリープロジェクト」を展開しています。活動は社内にとどまらず、医療機関も協力し、「聞こえない方、聞こえにくい方の困りごとを解消したい」という大きなスケールで広がりを見せています。このプロジェクトのきっかけを作った聴覚に障がいがある従業員の野口万里子さんの思いを紹介します。
手話通訳士採用が変えた社内コミュニケーション マツダのチャレンジ

自動車メーカーのマツダ株式会社(本社・広島市)は、人づくりを進める経営理念を掲げ、約15年にわたってダイバーシティをはじめとした社会課題に取り組んできました。そのなかでも、障がいのある人とない人が、互いに理解しあい、協力して、課題にチャレンジしていくことを大切にしています。そんな「共育(ともいく)」環境をつくる上で、手話通訳が果たす役割について、人事部に所属する手話通訳士、西尾香月さんと勝丸孝子さんにうかがいました。
「手話を学ぶのが当たり前の環境を作っていきたい」兵庫県加東市の取り組み

「手話は言語」と話すのは、手話通訳者で、兵庫県加東市健康福祉部社会福祉課主査の山田美香子さんです。同市では手話の取り組みに力を入れていて、その一環として子ども向けの手話ウェブ学習システム「Let's 手話!forキッズ」も導入しています。2022年度は市内にある小中学校10校のうち、8校が登録。約500人の生徒が手話を学んでいます。加東市で手話が普及している背景や教育での取り組みについて、山田さんと加東市教育委員会こども未来部の森本恭央さんに話を聞きました。
手話を通して「伝わる」喜びと「伝わらない」もどかしさを体験して

長崎純心大学は10年ほど前から、正規のカリキュラムとして全学科の学生を対象に手話講座を開講しています。今年度からは厚生労働省の「若年層の手話通訳者養成モデル事業」にも選ばれ、手話通訳士の資格を持つ長野秀樹教授とろう者の原田育子講師の二人が一緒に教える形で手話の普及啓発に取り組んでいます。大学が手話通訳者育成に果たす役割などについて、うかがいました。

「意思疎通支援者」とは? 手話×ダンスのパフォーマンス動画も

https://withnews.jp/extra/ishisotsushien/index.html
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