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ネットの話題

ティッシュなのに「氷山」にしか見えない! 発想が見事すぎるケース

作者に話を聞きました

これが「氷山になるティッシュケース」
これが「氷山になるティッシュケース」 出典: ミチルさんのツイッター

目次

 どこからどう見てもティッシュなのに、不思議と氷山に見えてくる――。そんなティッシュケースが注目を集めています。作者に話を聞きました。

「カッコいい年のとり方」を考えたら、見えにくいモノが見えてきた(PR)
これが「氷山になるティッシュケース」
これが「氷山になるティッシュケース」 出典: ミチルさんのツイッター

氷山になるティッシュケース


 今月18日、ツイッターに「氷山になるティッシュケース」というタイトルで画像が投稿されました。

 写っているのは、透明なブルーのティッシュケース。

 上面には水面のようなデザインが施され、ティッシュの取り出し口近くにはホッキョクグマのフィギュアが置かれています。

 注目すべきは取り出し口から出ているティッシュペーパーです。

 どう見てもティッシュそのものですが、そのクシャとした形状がケースの存在と相まって「氷山」のように見えるのです。

 この投稿に対して、「横から見た図がめっちゃいい」「ティッシュを使うと地球温暖化の影響で北極が無くなるということを暗示?」といったコメントが寄せられ、いいねは25万を超えています。

作者に聞きました


 「ティッシュが氷山に似ていると思い制作しました」と話すのは、作者であるクリエイターのミチル(@mitiruxxx)さんです。

 1年ほど前からツイッターなどで作品を公開しており、昨年末には「お好み焼きの鉛筆削り」が話題に。

 お好み焼きのような形状をした鉛筆削りで、削りカスがお好み焼きの上にまぶされた鰹節のように出てくるというアイデアでした。

 今回のティッシュケースは、実物とCGを織り交ぜて制作したものだそうです。

 「より氷山っぽく見えるよう、ティッシュケースの上部を水面っぽくしたりしてこだわりました」

 地球温暖化を暗示しているという指摘については「意図して制作したものではなくて……コメントを見てそういう視点もあるなと気付きました」とのこと。

 話題になったことについては「欲しい等の声をいただけたため、商品化できればいいなと思っています」と話していました。

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