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コラム

コロナ禍「ムダ毛」ってどうします? withnewsスタッフブログ

無駄の中に意味があるんだ、きっと。

人と会うことが減ったこのご時世、「ムダ毛」どうします?=写真はイメージです
人と会うことが減ったこのご時世、「ムダ毛」どうします?=写真はイメージです 出典: pixta
#テツのまちからこんにちは
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緊急事態宣言発令後、人と会う機会が減ると、生活にはどんな変化が――?これまでも在宅勤務がメインだったwithnews編集部ですが、編集部の30代女性3人が、「もし発令期間が1カ月以上続いたら」とslackでガヤガヤ雑談を始めたそのとき、ある一人の部員が「次に会うときは、私、ひげ生えているかも…」とつぶやきました。人と会いにくいこの時代、「ムダ毛」ってどうしてます?見た目の「お手入れ」にコストをかけなくなった経験はありますか?

冒頭のつぶやきに、「とりあえずわき毛は伸ばして良いと思う!」というアドバイス。それに対し、金澤は「毛はもう放置に限るよ」。
 
松川は「毛は伸びていることが自然。むしろ、伸ばして染めるぐらいの自由を主張していきたい」と、 わき毛を緑色に染めた写真をSNSに投稿したラッパー・あっこゴリラさんの記事「そっても、ボーボーでも正解 あっこゴリラさんの体毛論」(朝日新聞デジタル)を、引用しました。

すると、以前から「毛」が関心事だったのかのごとく、河原が次々と関連の記事リンクを貼り付け始めました。2013年の朝日新聞紙面からは「魅惑のツルスベ」を引用。

この関連記事では、ベテラン男性記者が自ら「むだ毛」を剃った経験を披露するなど、当時入社3年目だった金澤も衝撃を受けた一人です。すぐに記憶が蘇りました。
 
この「魅惑のツルスベ」には、こんな記述がありました。
 
 メダルラッシュに日本中が沸き立った昨夏のロンドン五輪。当時、ウィーン特派員だった私は、男子体操で火花を散らす日本の内村航平選手(24)と、ドイツのマルセル・グエン選手(25)に目が釘付けになった。正確には、2人のわきの下に。
 個人総合で金メダルを決めた内村選手がガッツポーズした瞬間、あふれるモジャモジャ。かたや、銀メダルのグエン選手は大理石のようにツルツル。
 私は毛深い。胸毛はないけど、わきやすねはかなり濃い。思春期はコンプレックスだったが、今は「男らしさ」と誇りに思う。なのに、あんなツルツルを見せつけられたら、心揺らぐ。なぜ、そんなに毛嫌いするの?
2013年5月3日朝日新聞朝刊「魅惑のツルスベ」


衝撃の記事から8年の時を経て、再度「毛」について盛り上がったきっかけは、当時は想像もできなかった、感染症に日常が脅かされる社会でした。

「わき毛にだって、きっと何かの意味があるはずなんだ。無駄の中に意味があるんだ、きっと。。。」(松川)

「わき毛の意味について取材したらどないや」(金澤)

ということで、編集部では、人と会う機会が減った社会の中で、「むだ毛」と呼ばれるものがどのような位置づけとなっているのかを取材してみようと思います。

ご意見、こちらからお待ちしています。

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