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イグ・ノーベル賞、他にも「大発見」 全言語に「はぁ?」の感嘆詞

たくさんの大発見が発表された今年の「イグ・ノーベル賞」。哺乳類の排尿時間、すべての言語にある「はぁ?」の感嘆詞…授賞式は爆笑に包まれました。

イグ・ノーベル賞の授賞式。ドクター中松さんも登場した
イグ・ノーベル賞の授賞式。ドクター中松さんも登場した

目次

 世の中を笑わせ、考えさせた研究や業績に贈られる今年の「イグ・ノーベル賞」。大阪府寝屋川市の開業医、木俣肇院長が医学賞をスロバキアの研究者らと共同受賞しましたが、他にも、たくさんの大発見が発表されています。授賞式には、2005年に栄養学賞を受賞したドクター中松さんも登場。科学的大爆笑の渦に包まれた「イグ・ノーベル賞」各賞を紹介します。

アトピーにはキスで効果的?

 木俣さんは、キスをするとアトピー性皮膚炎患者のアレルギー反応が弱まることを示し、スロバキアの研究者らと医学賞を共同受賞しました。日本人の受賞は9年連続となりました。

 木俣さんは授賞式には出席せず「栄誉あるイグ・ノーベル賞を受賞いたしまして、誠に光栄です」などと声明で述べました。


哺乳類の排尿時間・「はぁ?」に相当する感嘆詞…

 授賞式では、他にも興味深い研究の数々が発表されました。




ドクター中松さんも登場

 式には、2005年に栄養学賞を受賞したドクター中松さんも登場しました。会場では、末期ガンと紹介されたドクター中松さん。会場は立って拍手で声援。ドクター中松さんは歌を披露しました。

 がんにかかったことを公表しているドクター中松さん。受賞式の後の懇親会では「私は年末まででさようならです」と言っていたそうです。

 今年で四半世紀のイグノーベル賞。日本人の受賞は9年連続となりました。


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