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【動画】アップルの新iPad Air2とmini3を触ってみた

米アップルが発表したタブレット端末の新機種「iPad Air2」と「iPad mini3」。17日の体験会で、一足早く触ってきました。

iPad Air2(右)とiPad mini3=篠健一郎撮影
iPad Air2(右)とiPad mini3=篠健一郎撮影 出典: 朝日新聞

 米アップルが16日(日本時間17日未明)に、タブレット端末の新機種「iPad Air(エア)2」と「iPad mini(ミニ)3」を発表しました。17日に東京・六本木のアップルジャパン本社であった報道向けの新製品体験会で、一足早く触ってきました。

色の種類は、シルバーとスペースグレーに、新たにゴールドが加わりました
色の種類は、シルバーとスペースグレーに、新たにゴールドが加わりました 出典: 朝日新聞

 新しいiPadの特徴の一つは、その薄さです。「Air2」の厚さは、6・1ミリ。先代の「Air」から1・4ミリ薄くなり、「世界で最も薄いタブレット」(アップル)となりました。

 初代iPadの厚さが1・34㌢なので、ほぼ半分です。重さは「Air」から32グラム軽くなり、437グラムに。片手でも十分持てる重さと薄さでした。

横から見たiPad Air2。iPhone6(7.1ミリ)や6プラス(6.9ミリ)よりも薄くなりました
横から見たiPad Air2。iPhone6(7.1ミリ)や6プラス(6.9ミリ)よりも薄くなりました 出典: 朝日新聞


 「iPad Air2」のビデオ撮影には、スローモーション機能も加わりました。iPhone5sなどでは実装済みでしたが、iPadでは初めて使えるように。撮った動画が、スローモーションで再生されます。スポーツの撮影などで力を発揮しそうです。

 

iOS8の新機能「タイムプラス」(一定の間隔で撮影した静止画をつなげる動画)もこのように使えます。

 

指を使って描くペイント機能はこんな感じ。指の感覚がそのまま画面に伝わっているようでした。

 より薄く、より軽く。すでにiPhoneに搭載されている指紋認証センサーが加わったり、情報の処理速度が上がったりと、革新的な変化とは言い難いですが、新しいiPadは地道に進化していました。

反射防止のコーティングがされ、写真がより見やすくなりました
反射防止のコーティングがされ、写真がより見やすくなりました 出典: 朝日新聞

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