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連載

#186 #小山コータローの4コマ劇場

そのフレーズ〝誓いの言葉〟だけじゃないのか…とりつかれた神父

口癖なのかな

小山コータローさんのマンガ「いついかなる時も」
小山コータローさんのマンガ「いついかなる時も」
オールウェイズ…。漫画家・小山コータローさん(@MG_kotaro)が描くのは、どこか奇妙だけどなぜかツボに入る4コマ漫画。想像の斜め上からくる小山さんの発想力で、月曜日、ちょっとダウナーな頭をやわらかくしてみませんか。
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小山コータローの4コマ劇場

「いついかなる時も」

小山コータローさんの漫画「いついかなる時も」
小山コータローさんの漫画「いついかなる時も」

美味しかったですすいません

たびたびツイッターでも話題になるギャグ漫画作家の小山さん。口癖について聞きました。

口癖になっていること…これはもう間違いなく
 
「あ、すいません」
 
ですね。もう毎日何十回とこのセリフを口から垂れ流しています。シチュエーションとか、もう関係ないんですよね。遺伝子のあの螺旋に捻れた「あ、すいません」がグルッと巻き付いているんです。
 
コンビニで買い物する時は店員さんが気付いてなければ「あ、すいません」で店員さんを呼び、レシートを「あ、すいません」と受け取り、商品を「あ、すいません」と受け取ります。

電話もそうですよね。「あ、もしもしすいません小山コータローです。」
 
電話掛けてるのが俺ですいませんみたいになっちゃうんですよね。あとはレストランとか行って、たとえば店員さんがミスしたとしても
 
「あ、いえいえ、すいません。全然大丈夫です。あ、すいません。」
 
居酒屋で料理が運ばれてくる度に「あ、すいません」と皿を受け取り、支払いをするときは「あ、カードで、すいません」お店を出るときは「あ、美味しかったですすいません」
 
すいません空手があったら黒帯。
 
すいませんポーカーがあったらロイヤルストレートすいませんです。
 
ブレーキランプ5回点滅「す い ま せ ん」の合図です。

<こやま・こーたろー>
 漫画家。「違和感」を作風とし、漫画家のSNS「コミチ」やTwitterで毎日4コマ漫画を発信中。前後関係を無視したセリフや、突拍子もない理不尽な展開が得意。初の書籍「デリシャス・サンド・ウィッチーズ」(扶桑社)発売中。Twitterアカウントは@MG_kotaro

   ◇

 漫画家・小山コータローさんの連載「#小山コータローの4コマ劇場」は原則週1回(月曜日)、withnewsで配信していきます。
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