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連載

#184 #小山コータローの4コマ劇場

意外すぎる…「どこ中ダァ?」からの流れ ヤンキーよ、大志を抱け

がんばれよ

小山コータローさんのマンガ「面接となった」
小山コータローさんのマンガ「面接となった」
スイッチ切り替わったな…?漫画家・小山コータローさん(@MG_kotaro)が描くのは、どこか奇妙だけどなぜかツボに入る4コマ漫画。想像の斜め上からくる小山さんの発想力で、月曜日、ちょっとダウナーな頭をやわらかくしてみませんか。
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小山コータローの4コマ劇場

「面接となった」

小山コータローさんの漫画「面接となった」
小山コータローさんの漫画「面接となった」

爆笑の理由、シビア

たびたびツイッターでも話題になるギャグ漫画作家の小山さん。地元のヤンキーの思い出を聞きました。

地元のヤンキーといえば、結構奇跡的な出会いをしたことがあります。
 
僕が高校生の頃、同じ学年に年齢が一つ上の人がいました(仮に「J君」とします)
 
なぜそうなってしまったかというと、どうやら他校の生徒との喧嘩で相手を傷つけてしまったらしいんですよね(超ソフトver)そこから激烈猛烈悶絶反省をして僕らの学年に入ってきたというわけです。
 
特に問題もなく普通に僕らと一緒に卒業したんですけど、僕が高校を卒業して東京にある専門学校に行った時、それはそれは奇跡的な出会いをしました。
 
初対面の人ばかりのなかでやはり「どこ出身なの?」が最初のコミュニケーションになりますよね。そこでKさんというひとつ年上の人と地元の話になり、なんと地元がかなり近いことがわかりました。
 
K君は興奮気味に「マジで!?めっちゃ近いじゃん!高校はどこ!?」と聞いてきたので僕もワクワクしながら「◯◯高校です!」と答えるとそれはそれは、とても嬉しそうな顔で「えー!?マジで!?Jってやついたでしょ!俺そいつに刺されたよ〜!(原文ママ)」
 
もちろん僕とK君は爆笑ですよね。清聴ありがとうございました。

<こやま・こーたろー>
 漫画家。「違和感」を作風とし、漫画家のSNS「コミチ」やTwitterで毎日4コマ漫画を発信中。前後関係を無視したセリフや、突拍子もない理不尽な展開が得意。初の書籍「デリシャス・サンド・ウィッチーズ」(扶桑社)発売中。Twitterアカウントは@MG_kotaro

   ◇

 漫画家・小山コータローさんの連載「#小山コータローの4コマ劇場」は原則週1回(月曜日)、withnewsで配信していきます。
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