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ネットの話題

ドデカミンは「ドでかいビタミン」じゃなかった 名前の由来を聞いた

アサヒ飲料を取材しました

ドデカミンのラベルの一部
ドデカミンのラベルの一部 出典: アサヒ飲料提供

目次

 エナジー炭酸飲料「ドデカミン」の名前の由来がSNS上で注目を集めています。「ドでかいビタミン」と思っている人が多いようですが、メインの理由は他にあるそうです。アサヒ飲料を取材しました。

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ドデカミンとは

ドデカミン
ドデカミン 出典: アサヒ飲料提供


 2004年に発売されたエナジー炭酸飲料「ドデカミン」。

 コンセプトは「ファイト バクハツ!!」で、マカや高麗人参、ビタミンB6など12種類の元気成分を配合しています。

 発売以来、毎年のようにパワーアップを図り、これまで「ドデカミンV」「燃えよ!ドデカミン」「ドデカミン ナイトフィーバー」などを売り出して来ました。

 そんなドデカミンの名前の由来が先日、ネット上で注目を集めました。

 きっかけとなったのは、2018年12月のアサヒ飲料のX(ツイッター)アカウントの投稿です。

 「ビタミンの日にちなんで『ドデカミン』の名前の由来を紹介します ギリシャ語の12という意味の『Dodeca』 アミノ酸とビタミンの12の元気成分が由来なんです! 皆さん知ってましたか」

 この投稿が紹介されると、「まさかのギリシャ語」「どでかいビタミンと思ってました」といったコメントが寄せられて話題になりました。

アサヒ飲料に聞きました


 「Dodecaと12の元気成分という由来に加えて、ビッグな栄養ドリンクという商品特長を分かりやすく表現するために『ドでかい(大きい)』も掛け合わせています」

 そう話すのはマーケティング一部炭酸グループの齋藤僚一さんです。

 これまで名前の由来については、ほとんど周知してこなかっただけに驚いているといいます。

 「大きさ以外にネーミングの由来があることは、弊社内でも知る人ぞ知るトリビアです。認知の無さを自虐ネタなどで遊び心をもって活用していましたが、ついに日の目を見る時が来たことに感激しています」

 アサヒ飲料では、ドデカミンブランドに近いキャラクターや価値観を持った人を「ドデカ民」と呼んで応援するキャンペーンを展開中。

 人気お笑いコンビ「ぺこぱ」を起用した特設サイトやYouTube動画で、ブランドの認知拡大を図っています。

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