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餃子+恐竜=「ぎょうざうるす」 手作業で絵付けした置物に注文殺到

考案した宇都宮市の民芸品店を取材しました

これが「ぎょうざうるす」
これが「ぎょうざうるす」 出典: 酒井商店のツイッター

目次

 餃子とステゴサウルスが合体した「ぎょうざうるす」の置物に注文が殺到しています。考案した宇都宮市の民芸品店を取材しました。

「カッコいい年のとり方」を考えたら、見えにくいモノが見えてきた(PR)

1点1点手作業で絵付け


 餃子で知られる宇都宮市にある、かんぴょうと民芸品の店「酒井商店」。

 こちらで1点1点手作業で絵付けされているのが「ぎょうざうるす」です。

 2015年から発売している手のひらサイズの置物で、誕生のきっかけはステゴサウルスの素焼きの陶器を見つけたことでした。

 「パッと見た時に餃子の形に見えたので、これに絵付けしようと思いました」

 そう話すのは、考案者である女性スタッフです。

「いちごさうるす」も


 ほとんどの部分を餃子の皮と同じ白っぽく塗って、下の方は焼き色を意識した色に。

 底には「うつのみや」と文字が入っていますが、こちらはコゲをイメージしたそうです。

 スタンダードな「焼きぎょうざうるす」だけでなく、色みを変えた「揚げぎょうざうるす」「水ぎょうざうるす」も存在。

 栃木の特産品であるイチゴをイメージした「栃木のいちごさうるす」もあります。


 酒井商店の店頭やオンラインショップ、宇都宮駅の土産物店で販売していますが、先月下旬にツイッターで紹介されて一気に話題になりました。

 「過去にも雑誌でご紹介いただいたことがありますが、ここまでの反響は初めてです」

 注文が殺到したため、オンライン販売についてはいったん受注をストップ。

 現在は絵付け作業に追われているそうです。

 「ツイートでご紹介いただいた方にはとても感謝しています。うちの商品だけでなく、宇都宮や栃木に注目してもらうきっかけになればうれしいです」

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