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コラム

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私って何者? 勉強・仕事・就活…〝30秒で泣ける漫画〟の作者が描く

自分は「何者」なのか? 漫画家・吉谷光平さんが、自身の葛藤について描きました。

漫画「頭が良い」の一場面=作・吉谷光平さん
漫画「頭が良い」の一場面=作・吉谷光平さん

 自分は「何者」なのか? ツイッターに投稿した漫画「男ってやつは」が〝30秒で泣ける〟と話題になった漫画家・吉谷光平さんが、自身の葛藤について描きました。

漫画「頭が良い」=作・吉谷光平さん
漫画「頭が良い」=作・吉谷光平さん
 再来年(2019年春入社)の学生の就職活動の日程は、今年や来年と同様になりそうです。採用面接などの選考活動は大学4年の6月に解禁されます。日程が3年間はほぼ動かないことで、就活生の混乱は避けられそうです。
漫画「頭が良い」の一場面=作・吉谷光平さん
漫画「頭が良い」の一場面=作・吉谷光平さん
 経団連の会員企業には、一昨年(2015年春入社)までの「会社説明会などの広報活動は12月解禁、選考活動は4月解禁」に戻してほしいという意見が根強くあります。
漫画「頭が良い」の一場面=作・吉谷光平さん
漫画「頭が良い」の一場面=作・吉谷光平さん
 朝井リョウさんの直木賞受賞作が原作の映画「何者」。就活を通じて自分が何者かを模索するSNS世代の大学生たちを描いています。
漫画「頭が良い」の一場面=作・吉谷光平さん
漫画「頭が良い」の一場面=作・吉谷光平さん
 主演した俳優の佐藤健さんに「これから『何者』を目指すのか」と朝日新聞記者が質問したところ、こんな答えが返ってきました。「何者になるかじゃなくて、何をするか。その結果が何者になるか、ってことだと思うから。いい仕事をしたいです」
漫画「頭が良い」の一場面=作・吉谷光平さん
漫画「頭が良い」の一場面=作・吉谷光平さん

 【よしたに・こうへい】 26歳の漫画家。サラリーマン生活や漫画家アシスタントなどを経て、月刊スピリッツの「サカナマン」でデビュー。現在は月刊ヤングマガジンで「ナナメにナナミちゃん」を連載中。ツイッターで公開した2ページ5コマの漫画「男ってやつは」が〝30秒で泣ける〟と話題に。

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