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「芋虫みかん」力作、思わず投稿 大人も大喜び、楽しいむき方

「芋虫みかん」は、大人も楽しめるみかんのむき方です。いろんな人がネット上に完成した画像を投稿して話題になっています。

記者も挑戦「芋虫みかん」
記者も挑戦「芋虫みかん」

目次


「芋虫みかん」をご存じですか? 新しいみかんの品種でも、芋虫に食べられたみかんでもありません。大人も楽しめる、みかんのむき方で、いろんな人がネット上に完成した画像を投稿して話題になっています。

次第に愛着がわいてきます


まずはツイッターに上がっている、みなさんの力作をご覧ください。






作り方はとっても簡単。ヘタとその反対側を丸く切り取った後、房の割れ目にそって1カ所を切り、そこ以外の皮が切れないようにしながら房を一つずつ開くだけです。


名前がちょっと気持ち悪いと思う人もいるかもしれませんが、見ているうちに愛着がわいてきて、食べるのがもったいなくなってきます。

本を出した人もいます

書籍「みかんの面白いむき方大百科」の紹介=スモール出版のホームページより
書籍「みかんの面白いむき方大百科」の紹介=スモール出版のホームページより 出典:スモール出版のホームページ


いったい、このむき方は誰が考案したのでしょうか? 「みかんの面白いむき方大百科」の著者である中村孝司さんに話を聞きました。

中村さんは20年ほど前に友人から教わったむき方に衝撃を受けて、独自に研究してきました。本では「腕時計みかん」「フラワーみかん」など24種類を紹介しています。

――芋虫みかんも中村さん考案ですか?

「いえ違います。本で紹介した24種類のうちほとんどはオリジナルですが、芋虫みかんは20年以上前に友人に教わったものです。誰が考案したのかは不明です」

――むき方のコツを教えてください

「サイズはMで、皮が薄いものが向いています。皮が厚いと切れやすくなります。難しくないので、細かいことを気にせず、どんどん挑戦してください」

――これから挑戦したい人へのメッセージをお願いします。

「必要な道具は一切ありません。みかんさえあれば誰にでも簡単に作れる、こたつの上のエンターテインメントです。冬しか楽しめないので、ぜひ満喫してください」

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