MENU CLOSE

エンタメ

364

海底のミステリーサークル、新映像公開!

海外でも話題沸騰中の奄美大島海底のミステリーサークル。その新たな映像が展覧会で公開中で話題に!

海底の「ミステリーサークル」とは?
海底の「ミステリーサークル」とは?

目次

海底に「ミステリーサークル」を作っていたのはフグだった

フグが作った海底のサークル(=マリンステイション奄美の伊藤公昭さん撮影)
フグが作った海底のサークル
(=マリンステイション奄美の伊藤公昭さん撮影) 出典:朝日新聞デジタル

奄美大島沖の海底に点在するミステリーサークルのような謎のマーク。
実はこれが、新種のフグにより作られたものであることが判明し、昨年夏にかなり話題となりました。

サークルがあるのは水深20~30メートルの海底。
その存在は約20年前からダイバーたちに知られていたが、何かはわかっていなかった。
朝日新聞デジタル:奄美沖の水中ミステリーサークル、作ったのは…
サークルを作っているシッポウフグの仲間のオス(=伊藤公昭さん撮影)
サークルを作っているシッポウフグの仲間のオス
(=伊藤公昭さん撮影) 出典:朝日新聞デジタル
メスに産卵してもらうため、体長10センチのオスが飾り立てたサークルは直径2メートルにもなる。
朝日新聞デジタル:奄美沖の水中ミステリーサークル、作ったのは…
できたサークルにはメスが訪れて、気に入ったらカップルになり、中心部に卵を産み付けるという。

朝日新聞デジタル:奄美沖の水中ミステリーサークル、作ったのは…

展覧会「フグ・ふぐ大集合」で新たな映像が

実寸大のフグのミステリーサークルの写真と、研究した川瀬裕司さん(=勝浦市吉尾の県立中央博物館分館海の博物館)
実寸大のフグのミステリーサークルの写真と、研究した川瀬裕司さん
(=勝浦市吉尾の県立中央博物館分館海の博物館) 出典:朝日新聞デジタル

現在、フグの面白い生態を伝える展覧会「フグ・ふぐ大集合」が千葉県勝浦市の県立中央博物館にて開催中。

フグ目の研究を続けている主任上席研究員の川瀬裕司さん(48)の、これまでの研究のエッセンスを集めたような展覧会だ。
千葉)芸術家・育児熱心…フグの仲間、大集合 勝浦で:朝日新聞デジタル
奄美大島 完成ミステリーサークル! 出典: YouTube:Marinestation Amami
昨年夏には英科学誌でも報告したが、この展覧会のため、川瀬さんが現地に改めて出かけ、新たな写真や動画を撮影してきた。
会場では原寸大の写真を展示するとともに、2種類の動画を再生し、入館者の関心を集めている。
千葉)芸術家・育児熱心…フグの仲間、大集合 勝浦で:朝日新聞デジタル

夏休みの自由研究に最適かも!

ミステリーサークル以外にも、海の材料を作った工作講座など、子どもが学びながら楽しめる企画もあります!

8/17(日)「みんなで工作 海の生きもの3 コーラルプリントをしよう」
      ★ 海のさまざまな材料を使って、コーラルプリントに挑戦します 。

8/24(日) 「 みんなで工作 海の生きもの4 海藻おしばを作ろう」
      ★ 色とりどりの海藻を使って、海藻おしばをつくります。

8/31(日)「 房総災害史 」 
       ★ 房総半島の災害史について紹介します。
海の博物館2014行事案内
平成26年7月19日(土)~8月31日(日)
★8月中は無休です★

千葉県立中央博物館分館
海の博物館
電話 0470-76-1133
FAX 0470-76-1821
海の博物館2014行事案内

新着記事

PR記事

コメント
CLOSE

Q 取材リクエストする

取材にご協力頂ける場合はメールアドレスをご記入ください
編集部からご連絡させていただくことがございます