厳寒期だけの「紙すき」を続け…800年の伝統をつなぐ和紙の里

Hideyuki Miura
朝日新聞記者、ルポライター

冷たい水の中で和紙をすく鈴木英一さん

「イーハトヴは一つの地名である」「ドリームランドとしての日本岩手県である」。詩人・宮沢賢治が愛し、独自の信仰や北方文化、民俗芸能が根強く残る岩手の日常を、朝日新聞の三浦英之記者が描きます。

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