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エンタメ

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純々さんからの取材リクエスト

「妖怪ウォッチ」の人気の秘密を教えて下さい!



妖怪ウォッチの人気の秘密について、質問をいただきました。アニメ、マンガ、玩具にまで広がったブームの理由を探りました。

【取材リクエストに回答】妖怪ウォッチ なにがそんなにウケている?

「妖怪ウォッチ2」の戦闘画面
「妖怪ウォッチ2」の戦闘画面 出典: レベルファイブ

目次

【質問】「妖怪ウォッチ」の人気の秘密を教えて下さい!

取材リクエスト内容

「妖怪ウォッチ」の人気の秘密を教えて下さい! 純々

記者がお答えします!

「妖怪ウォッチ」の人気の秘密を教えて下さい!


純々

【お答えします】ブームの秘密を探りました

妖怪ウォッチの人気の秘密について、質問をいただきました。アニメ、マンガ、玩具にまで広がったブームの理由を探りました。

ゲーム100万本、メダル3200万個のメガヒット

ゲームは2013年7月に発売され、今年4月に出荷100万本を超えた。アニメはテレビ東京系で14年1月から。同時期に発売開始の玩具「妖怪メダル」は半年で3200万個を出荷している。
妖怪ウォッチ、日常感ウケる 21世紀のポケモン?:朝日新聞デジタル
玩具の「妖怪ウォッチ」(左)と「妖怪メダル」
玩具の「妖怪ウォッチ」(左)と「妖怪メダル」 出典: 妖怪ウォッチ、日常感ウケる 21世紀のポケモン?:朝日新聞デジタル

「ようかい体操第一」は1500万回以上再生

かなり趣の異なるRPG

妖怪たちが見つかるのは路地裏や駐車場の車の下など、あくまでも現実の街のそこかしこ。さらに横断歩道は青信号で渡らないと注意されたり、家に入るときに靴を脱いだりと妙にリアリティーがある。
妖怪ウォッチ、日常感ウケる 21世紀のポケモン?:朝日新聞デジタル

ポイントは「日常」

「ドラえもんのように長く愛される作品にするにはどうすればいいかを考えて作りました。現代に生きる子供たちが共感できる世界観をRPGで表したかった」とレベルファイブの日野晃博社長は話す。
妖怪ウォッチ、日常感ウケる 21世紀のポケモン?:朝日新聞デジタル
「妖怪ウォッチ」を開発したレベルファイブの日野晃博社長=2014年6月23日
「妖怪ウォッチ」を開発したレベルファイブの日野晃博社長=2014年6月23日 出典: 朝日新聞

「日常の中でエピソードが生まれる」

「作り込んだファンタジーを押しつけるのではなく、日常のなかで次々とエピソードが生まれていくような作りです」
妖怪ウォッチ、日常感ウケる 21世紀のポケモン?:朝日新聞デジタル
「妖怪ウォッチ」のラッピング電車の運行も始まった=2014年7月19日、西武球場前駅
「妖怪ウォッチ」のラッピング電車の運行も始まった=2014年7月19日、西武球場前駅 出典: 埼玉)幸運の赤い電車が出発 不定期に運行 西武鉄道:朝日新聞デジタル

「ドラマではなくバラエティー」

「ドラマではなく、バラエティー番組の作り方ですね。シナリオに時事的なネタを取り込めるし、今も昔も『あるある』といったネタも入れられる」。
妖怪ウォッチ、日常感ウケる 21世紀のポケモン?:朝日新聞デジタル

専門家の見方は…

児童文化にくわしい森下みさ子白百合女子大教授は「見方を変えると日常が違って見える子供世界を、妖怪を介してうまく表現した作品」と話す。
妖怪ウォッチ、日常感ウケる 21世紀のポケモン?:朝日新聞デジタル

ブームの秘密には、非日常を体験できるゲームをあえて日常に結びつける工夫があったんですね。

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