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流行語大賞「ダメよ~ダメダメ」 芸能人から警察まで…列島揺さぶる
2014年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞が、日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」に決定しました。日本列島を揺さぶったこのギャグ。芸能人から警察まで、マネする人が相次ぎました。
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2014年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞が、日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」に決定しました。日本列島を揺さぶったこのギャグ。芸能人から警察まで、マネする人が相次ぎました。
2014年の「ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)の年間大賞が、日本エレキテル連合のギャグ「ダメよ~ダメダメ」に決まりました。耳に残るこのフレーズ、芸能人やスポーツ選手だけでなく熊本県警が道路標識に採用するなど社会現象となりました。
「ダメよ~ダメダメ」の授賞理由は「日本の不条理な現実を、最高にシュールなコントで『大爆笑』に変えてくれた」というもの。ディズニー映画発の「ありのままで」「レリゴー」や、「危険ドラッグ」などの社会派を押しのけての「快挙」となりました。
日刊スポーツの記事によると、MAXのMINAは、報道陣に日本エレキテル連合の橋本小雪に似ていると突っ込まれると、「私も似ていると思ってたんですよ。ダメヨ~。ダメダメ」とものまねし、笑いを誘いました。また、日本語習得に意欲的な楽天のアンドリュー・ジョーンズ外野手は、「ダメよ~。ダメダメ」がお気に入りだそうです。
「飲酒運転 ダメよ~ダメダメ」
熊本県では道路の電光掲示板にもこんな交通標語が登場しました。
熊本県警は、このフレーズに乗せた飲酒運転撲滅を県内50カ所の電光掲示板で訴えました。普段は渋滞情報などを表示する掲示板のユニークな標語は、あっという間にネットで写真とともに取り上げられ、全国に広まりました。