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#1 未来空想新聞

“しりあがり”な未来 いまの社会課題は2039年にどうなってる?

あの「ヒトビト」が未来を空想!しりあがり寿さん、4コマ漫画の発想の原点を紹介

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目次

朝日新聞夕刊で「地球防衛家のヒトビト」を連載しているしりあがり寿さんに、2039年の未来をテーマにした4コマ漫画を描いていただきました。タイトルはズバリ「未来空想家のヒトビト」。しりあがりさんの頭の中には、いったいどんな未来像が広がっていたのでしょうか。その発想のヒントとなる貴重な構成ラフ案も今回は特別公開します。

すべて解決「自然スーパーエネルギースーツ」が実現!?

「未来空想家のヒトビト」が掲載されたのは、「こどもの日は、未来を考える日。」にしようと、5月5日に発行された「未来空想新聞」です。

明るい未来をテーマに、いま社会が抱える様々な課題が2039年に解決されていることを空想し、解決するまでの苦労や達成してから生まれる新たな悩みなどを作品にしてほしいとお願いしました。

題材は、未来空想新聞の1面に掲載された「気候変動」「AI」「培養肉」という架空のニュースをもとに、それぞれの未来を空想してもらいました。実際に掲載されたのは「気候変動」をテーマにしたこの作品でした。

ユニークな発想の源はここに!貴重な構成ラフ案も公開

実は掲載された作品に決まるまでには、多数の候補案も考えていただきました。どの作品も未来への示唆に富み、ユーモアあふれるものばかり。今回、特別に構想段階のラフ案の一部をご紹介します。まずは、掲載作と同時に考えていただいた「気候変動」~温暖化のテーマで発想したのは、こんな作品でした。

掲載には至りませんでしたが、「培養肉」をテーマにすると、こんなアイデアが浮かんできたようです。

こちらはAIをテーマにした構成ラフ案です。今回の企画は「地球防衛家のヒトビト」とは切り離してお願いしましたが、登場するのは何となく見たことがあるようなヒトビトが…。

未来は「想像しなければ何も始まりません」

今回の企画について、しりあがり寿さんはこんなコメントを寄せてくれました。
 
「未来を想像!素晴らしいです。想像しなければ何も始まりません。想像して初めてそこに至るために必要なものが見えてきます。こんな時代だからこそ、皆がそうなったらいいなと共有できる未来を想像したいですね!」
 
すばらしい作品、ありがとうございました!
 
しりあがり寿(しりあがり・ことぶき) 
1958年生まれ。多摩美術大学をへて、ビール会社勤務の傍ら作品を発表。94年退社。2000年「時事おやじ2000」(アスペクト)と「ゆるゆるオヤジ」(文芸春秋)で文芸春秋漫画賞、01年「弥次喜多in DEEP」(エンターブレイン)で手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞。11年、東日本大震災をテーマとした「あの日からのマンガ」(エンターブレイン)など。02年から朝日新聞で「地球防衛家のヒトビト」を連載。 
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