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連載

#127 #小山コータローの4コマ劇場

新種?〝赤いピーマン〟の意外な正体 「やることは、あと一つ…」

ついに完成した!

小山コータローさんの漫画「アップル←→ピーマン」
小山コータローさんの漫画「アップル←→ピーマン」
人気者になりたい…。漫画家・小山コータローさん(@MG_kotaro)が描くのは、どこか奇妙だけどなぜかツボに入る4コマ漫画。想像の斜め上からくる小山さんの発想力で、月曜日、ちょっとダウナーな頭をやわらかくしてみませんか。
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小山コータローの4コマ劇場

「アップル←→ピーマン」

小山コータローさんの漫画「アップル←→ピーマン」
小山コータローさんの漫画「アップル←→ピーマン」

ヒーローは小山さんかピーマンか

たびたびツイッターでも話題になるギャグ漫画作家の小山さん。小山さんに「大人になって食べられるようになったもの」を聞いてみました。

大人になって食べれるようになったもの、まさしくピーマンですね。
 
ピーマンと言えば子供が嫌いな野菜の代表格です。
 
僕もその例から漏れず、味が苦いのはもちろんのこと、表面のあの自然のものとは思えないテカリ、プラスチック感、切ったときの虚無感、名前のヒーロー感全てが食べ物として噛み合っていないと思っていました。
 
母も「ピーマンの肉詰めなら食べれるでしょ」とピーマンに肉を詰めていましたが、ピーマンを器にして食べるハンバーグでしかありません。ギリギリ食べられる器、それがピーマンでした。
 
しかし大人になって、なぜこうも味覚が変わるのかわかりませんがチンジャオロースが並べば、肉1にピーマン2くらいで食べてしまうようになりました。
 
あのハンバーグの器でしかなかったピーマンをわざわざ選んで食べているのです。
 
焼肉でも、半分に切ったピーマンをよく焼いて、タレにつけて食べたら最高です。昔は焼肉でピーマンが焼かれているのをみて「ざまあみろ!」と思っていましたが、今では早く救い出したくてウズウズしています。
 
僕の方にヒーロー感が出てきてしまいました。

<こやま・こーたろー>
 漫画家。「違和感」を作風とし、漫画家のSNS「コミチ」やTwitterで毎日4コマ漫画を発信中。前後関係を無視したセリフや、突拍子もない理不尽な展開が得意。初の書籍「デリシャス・サンド・ウィッチーズ」(扶桑社)発売中。Twitterアカウントは@MG_kotaro

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 漫画家・小山コータローさんの連載「#小山コータローの4コマ劇場」は原則週1回(月曜日)、withnewsで配信していきます。
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小山コータローの4コマ劇場
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