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世界一のピアス男、中東で悲惨な目に遭う

全身435カ所にピアスを付けたドイツ人のロルフ・バックホルツさん(55)。2012年には「最もピアスの穴を開けた人間」としてギネスの世界記録に認定された彼が先日、中東ドバイで悲惨な目に遭いました。

ロルフ・バックホルツさん
ロルフ・バックホルツさん 出典: ロイター

ドイツ人のロルフ・バックホルツさん(55)は全身435カ所にピアスを付けたツワモノ。
2012年には「最もピアスの穴を開けた人間」としてギネスの世界記録に認定されました。

口の周りには158個
口の周りには158個 出典:ロイター

ドバイで「NO!」

ドバイ国際空港
ドバイ国際空港 出典:ロイター

そんな「世界一のピアス男」が先週、イベント出演のために向かった中東ドバイの空港でトラブルに巻き込まれました。


「いまドバイ国際空港にいんだけど、国に入れないんだ」

米NBC(電子版)によると、いきなり税関で止められたバックホルツさん。「セキュリティー上の理由」で、「国外追放者を集めたっぽい部屋」に連れて行かれたそう。

当然納得できないバックホルツさん。

しつこく理由を聞くと・・・


「あいつら、俺のことを黒魔術師だと思ったらしい。バカか!」

敬虔なイスラム教徒が多い中東で魔術は御法度。

税関員はバックホルツさんが、魔術を布教させることを恐れたようです。


カバンは没収されたまま、自宅があるドイツへ帰っていったバックホルツさん。


そんな「世界一のピアス男」が登場する動画がこちら。


「魔術師」と思ったドバイのひとたちの気持ちも分かるような…。

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