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2019年10月01日

日本初の挑戦的なテーマ、「男の妊活」を描く映画が絶賛のワケとは


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『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』はこれまで日本映画ではほとんど真正面から取り上げられてこなかった「男性の不妊」という題材に対して、あたたかな視点でアプローチした作品である。今、日本の夫婦(またはカップル)で5.5 組に1組の割合で不妊治療を行なっているという現実がありながら、繊細なテーマであるがゆえに当事者がなかなか公表しづらいのも事実。そんなテーマを映画化することは当初賛同を得られず、簡単なことではありませんでした。しかしこの「不妊」に正面から挑んだ作品を見た人々から、絶賛の声が集まっています。そのわけとはいったいなんなのでしょうか。このテーマに挑んだ二人の出演者と、映画をいち早く見た方々からの感想をご紹介します。

人生は計画通りに行かないが、夫婦で手を取りあって歩けば、先の見えない道のりの裏側に、予期せぬワクワクが隠れている

ヒキタ役に抜擢されたのは1992年の『地獄の警備員』以来、130本以上の映画に出演し、テレビドラマ「孤独のグルメ」で大ブレイク中の松重豊。意外にも50代にしてこれが初の主演映画!ヒキタの人生を予期せぬ方向へと導く妻、サチには北川景子。年は離れているが、ヒキタを引っ張るしっかり者の妻を凛と演じている。

松重豊さんは
「このお話はラブストーリーなんです。もし子供が出来なかったとしてもふたりで生きていく覚悟をして歩んでいく姿は素晴らしいストーリー。夫婦の話であると同時に彼らの周りにいる人たちとの関わりもドラマチックに描かれています。皆さんの周りにも妊活、不妊治療をしている方はいらっしゃると思うので、そういう人たちへのまなざしを自分の中でもう一度温かいものにしてあげることが、この映画を観た方のお土産になるんじゃないかと思います」

北川景子さんは
「夫婦って不妊治療に限らずどちらかに問題があったり、病気になったりしたら、いい時も悪い時もお互いに支えって生きていかなくてはならないですよね。そこは一蓮托生だと思うので、今回ヒキタさんが苦しんでいるのはサチの苦しみでもある。」と語りつつ、「不妊治療が一つのテーマではありますが、夫婦の絆、親子の愛、友情などを描いたハートフルな映画になっています」と語る。
 

いっぱい泣いていっぱい笑って、「夫婦」になっていくコドモ大人の優しい成長物語

<映画を鑑賞したみなさんの感想>

 

10代/女性

景子ちゃんの今までの出演作で1番良い!と思いました。
1つの命が生まれるということがこんなにも大変なのだということがよく分かる作品でした。感動するシーンももちろんありましたが、全体的に思わず笑ってしまうシーンが多くて、まさに"笑いと感動あり"の夫婦の絆を感じられる作品でした。自信を持ってオススメしたい映画です!

 

20代/女性

不妊治療との大変さと、色んな方法や望みがあるということ!こんな方法があるんだとか、簡単ではないこと、今まで知らなかったことを映画を観てたくさん伝わりました。
いつか役に立つことかもしれないし周りで悩んでる人も現れるかもしれないので、今のうちに勉強していくのも大事だなと感じました!
もし悩んでる人がいたらヒキタさんを観てほしいです。共感する部分や勇気がでる気がします!スクリーンでまた観たいです

 

20代/男性

大人の保健体育って感じで気軽に男の妊活事情を学べる教材でもあり、「駄目金玉大臣」などのパワーワードが飛び交うコメディでもあるので気軽に観ることができます。君も北川景子のブラジャーを身に付けた松重豊が観たくないか?

 

30代/女性

私自身、妊活していてなかなか授かれないので悩んでいます。試写会で観たこの映画にかなり感銘を受けました。すごく泣きました。主人にも観てほしいです。

 

30代/男性

この映画はオススメ。大切な人と一緒にみてほしい作品。子どもを作るために2人で支え合い、諦めかけた時も好きな気持ちがあるからこそ乗り越えられる関係性が凄く良かった。笑いあり、感動ありのストーリーに大満足すること間違いなし。


「妊娠って本当に奇跡なんだなぁ」(40代女性)

 

30代/女性

私もヒキタさんと同じく年の差夫婦です。不妊治療にも取り組んでるので重ねて見えることが多く 気づいたら泣いていました。でも笑えるところもしっかりあり楽しい映画でした! 夫婦で観たのですがこの映画をみて旦那が少し協力的になりました!
ヒキタさん夫婦みたいに我が家にも可愛い子供が来ますように★

 

30代/男性

不妊治療について男性目線で多く描かれていて、女性だけでなく、男性側が不妊治療に対して積極的に向き合わなければ、決して良い方向に進まないということが、ひしひしと伝わってきました。多くの男性に観て欲しいです。

 

40代/女性

奥さんの一言で不妊治療を始めたヒキタさんが時々凹んだり泣いたりしつつそれでも前向きに頑張る姿が素敵でした★夫婦で観ると更に温かな気持ちになれます!

 

30代/男性

笑いあり、涙あり、といった感じの作品で、見終わった後に心が温まるような映画でした。
ヒキタさんがサチさんのために努力する姿に愛の深さを感じました。人工受精に対して誤解していましたので、とても勉強になる作品でした。ぜひ妊活をよく知らない方々にも見ていただきたい作品だと思います。

 

40代/女性

主人公のお2人とは逆で妻の私が一回り以上歳上です。結婚する前は、子供は作らない予定でしたが、夫が子供を欲しがり妊活にトライ…妊娠って本当奇跡なんだなぁ、と笑って泣いて楽しく見させて頂きました。ウチもあんなステキな夫婦になりたいなぁ。公開されたらまた観に行きます。

「年の差を感じさせない夫婦の絶妙な距離感」(40代女性)

 

40代/女性

不妊治療という重たいテーマでも、男性目線でコミカルに描かれていて誰にでも見やすい映画です。試写会でも時々笑い声が聞こえてました。この映画をみて、授かった子どもを大切に、大事に育てなきゃいけないと改めて感じることができました。

 

40代/男性

やっぱり『夫婦』って、家族なんだよなぁ。そんな当たり前のようで思いもしなかった事実に、映画を観た日の就寝前、気づかされました。

 

40代/女性

とてもよかったです!サチの若いけどしっかりしてる姿と表には見せない内面のギャップに女性としての誇らしさを感じ、ヒキタさんのだらしないけど実は一生懸命な姿と茶目っ気にキュンとさせられ、そして年の差を感じさせない夫婦の絶妙な距離感に熱く込み上げてくるものを感じました!

 

50代/男性

とにかく笑えて楽しい映画でした。なのに何度も涙がこぼれてしまいました。
演者の皆さんは勿論、監督のセンスがとても光る作品でした。皆にお薦めしたくなる傑作です。

 

50代/女性

松重さんをはじめとした、素晴しいキャスト陣の演技にとても心打たれました。初めての体験だから、お互いに知らないことも、気づかないうちに傷つけてしまう事もあって、それでもお互いを気遣いながら数々の失敗を乗り越えていく。サチの身体的、精神的苦痛もさることながら、そばで見守る事しかできない自分に憤りを感じるヒキタさん。
コミカルでありながら下世話ではなく、すごくやさしい目線で描かれていました。

「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」
10月4日(金)全国ロードショー
ⓒ2019 「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」製作委員会
 

映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』予告編


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