話題
子どもの勉強どう関わる? 日々の宿題をみる母親、寂しさ感じる父親
朝日新聞ポッドキャストに、50代の男性からおたよりが届きました
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朝日新聞ポッドキャストに、50代の男性からおたよりが届きました
子どもの頃、親に勉強を教えてもらったことはありますか? 現在、子どもに勉強を教えているという親御さんもいると思います。朝日新聞ポッドキャストには、3児の父から「自分が勉強に関われてあげていないことに、一抹の寂しさを感じてしまう」というおたよりが届きました。
仕事は忙しいけれど、家事や育児を妻と分担し、家族旅行やキャンプなどを楽しみながら幸せな日々を送っているという50代の男性。
しかし、ひとつだけ心残りがあるそうです。
番組ではリスナーさんのおたよりをもとに、朝日新聞の記者3人が語り合いました。
※2026年1月27日に収録しました
筆者の息子はこの春、小学校に上がります。家庭で、誰が、どのように勉強を教えるのかは喫緊の課題です。
小学校低学年の算数や国語、英語は教えられるとして、中学年以降難しくなってくる計算や読み解きをどう教えたらいいのか……。まだ先のことですが考えてしまいます。
今回のおたよりを読んで、「両親の教え方が違うと子どもを混乱させてしまうのか」という気づきを得ました。
朝日新聞ポッドキャストの番組内では、「教えることが得意かどうか、上手かどうかということも大切」という話になりました。
筆者は子どもの頃、先生の言うことは素直に聞けるのに、親の教え方には「わからない!」と反発していました。親は理解しているつもりで説明しても、子どもにさっぱり伝わらず「もうやりたくない!」となってしまうこともあります。
番組では、「そもそも、子どもが親に教えてもらいたいと思っているのかという点も考えなければいけないよね」と話していました。
番組で紹介した2通目のおたよりでは、「中学受験者数が増える中、親がどのくらい子どもの勉強を見ているのかが気になります。共働きの方、特にフル出社の方は時間が限られると思いますが、子どもの勉強にどれくらい付き合っているものなのでしょうか?」という疑問も。
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