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お金と仕事

朝日新聞の印刷は俺たちに任せろ!〜座談会編〜

センパイ、教えて! 朝日プリンテックの「情熱みなぎる仕事魂を見よ!」Vol.3

PR by 朝日プリンテック

目次

朝日新聞の印刷をはじめ、さまざまな印刷を行っている総合印刷会社、朝日プリンテック。全国八つの工場で毎日同じ品質で印刷し、一軒一軒お客様に新聞をお届けするためには、安定した設備、そして社員一人ひとりの熱い思いと技が不可欠だ。そこでセンパイ社員から“仕事魂”を学ぶために、東京工程管理部と名古屋工場を訪れた(全3回シリーズ)。

4コマ漫画で座談会を紹介

印刷担当の山﨑智力さんと小野田龍偉さん、そして管制輸送担当の森山雄太さんにも参加してもらい、名古屋工場のホープたちによる座談会を行った。3人とも同じ印刷担当で一緒だったこともあり、終始アットホームな雰囲気。しかし、これは「朝日プリンテック全体の気風」と、3人は声をそろえる。温かい空気はありつつも、仕事に対する思いと、新聞印刷を担う朝日プリンテックの使命を聞くと、誠実な姿が伺える答えが返ってきた。

新聞印刷にあこがれて選んだ職人の道

管制室で印刷工程を監視する森山さん
管制室で印刷工程を監視する森山さん
【お話を聞いた人】
名古屋工場製作部、印刷担当の山﨑智力さん、小野田龍偉さん、管制輸送担当の森山雄太さん。
山﨑さん2019年入社、小野田さん2020年入社、森山さん2016年入社と、社歴も6年以内の名古屋工場期待の若手3人。
——山﨑さんと小野田さんは印刷担当(Vol.1参照)とのことでしたが、森山さんは現在どのようなお仕事を担当されているのでしょうか。

森山 現在は名古屋工場の管制輸送担当です。紙面データの受信からトラックの輸送までの工程を管理しています。実は僕も以前は印刷担当だったので、2人とはプライベートでも仲良しです。小野田さんとは岐阜の飛騨高山までドライブに行ったこともあったよね?

小野田 はい。森山さんの車に乗せてもらいました。

森山 小野田さんは千葉県出身で、新卒で名古屋工場に配属されたんですよ。だから休みの日にこの地域を案内しようかと思って……。山﨑さんとは新型コロナの感染拡大前に飲みに行ったことがあったよね?

山﨑 ありましたね。

森山 名古屋工場はアットホームな感じで、みんな仲が良いんです。僕は会社内の人間関係のストレスなど感じたことがありませんね。

(2人ともうなずく)

——朝日プリンテックに入社しようと思ったきっかけを教えてください。

小野田 僕は父が朝日プリンテックの他の工場でリーダーをやっていまして、その父の背中を見て、この仕事にあこがれて入社しました。

森山 僕は高校で画像工学科に通っていたのがきっかけです。高校には小さな輪転機のようなものがあって、実際に印刷に触れていたのでもともと興味がありました。地元が福岡なのですが、学校に朝日プリンテックの求人があったので、福岡工場に見学に行って……。福利厚生もきちんとしているし、見学した工場でのみなさんの仕事ぶりも楽しそうなので、就職試験を受けました。
 
「印刷も管制輸送の仕事もどちらも楽しい」と森山さん
「印刷も管制輸送の仕事もどちらも楽しい」と森山さん
山﨑 僕はまったく違う業種の会社を経験してから、印刷業界に行きたくて中途採用として入りました。夜勤があるというのも、朝が苦手な僕には合っていましたし(笑)。

仕事のトラブルもみんなで解決する団結力がある

「新聞印刷の品質に厳しくありたい」と山﨑さん
「新聞印刷の品質に厳しくありたい」と山﨑さん
——朝日プリンテックに入社して、意識の変化を感じたことはありますか。

小野田 やはり時間厳守ですね。僕たちの仕事が1分遅れると、最終的にお客様に届くまでに何十分もの遅れになってしまうこともある。入社当初は1、2分の遅れなんて大丈夫だろうと思っていましたが、今は時間厳守の大切さがわかってきました。

山﨑 そうそう。その辺の時間感覚の意識は変わりましたね。プライベートでは今でもルーズですけれど(笑)。

森山 管制もそうですね。輸送では他社さんの新聞も一緒に運ぶトラックもあるので、うちが遅れると他社さんの新聞も遅れてしまうことがありますから。分刻みで考えて行動する癖は付きました。

——森山さんは、印刷担当と今の管制輸送のお仕事は、どちらが好きですか。

森山 管制輸送担当への異動は希望したわけではありませんでしたが、今はこちらの仕事もいいなと思っています。日々、輪転機や輸送のトラブルに対応しなければならない職場ですが、それでも楽しいです。

——朝日プリンテックとしての誇りや、自分の仕事へのこだわりがあれば教えてください。

山﨑 仕事のこだわりとしては、「軸はぶれないようにしよう」と思っています。自分の中の品質基準というか。甘くならずに、美しい印刷を求めたい。朝日プリンテックの良いところは、印刷のトラブルがあっても報告だけではなく、どうしたら解決できるか、対策をみんなで考えられる団結力があることだと思いますね。

小野田 その通りだと思います。あとは安全対策にも心を配る。

森山 名古屋工場は東海圏で唯一、朝日新聞を刷っている工場です。三重県、岐阜県、愛知県と、毎日欠かさずにこの地域の朝日新聞を届ける仕事を担っているというのは誇りにつながります。僕は夜勤が終わった朝、そのまま新幹線で実家に帰るために名古屋駅に行くことがあります。すると今まで自分が刷っていた新聞が売店にずらりと並んでいるのを見ると、誇らしいというか、達成感というか……そんな気持ちになりますね。朝、新聞を広げる時に自分の仕事を実感するかな。
「新聞輪転機は奥が深く、興味は尽きない」と小野田さん
「新聞輪転機は奥が深く、興味は尽きない」と小野田さん
——これからの目標はありますか。

小野田 印刷の知識をもっと増やしていきたいです。誰に聞かれてもすぐに返せるぐらいに。

山﨑 お、いいね(笑)。森山さんもいっていましたが、東海圏で朝日新聞を刷っているのは名古屋工場だけ。それはとても価値のあることだと思っているので、それを守るためにもこれからも品質向上のために腕を磨きたいです。

森山 名古屋工場では印刷だけではなく、紙面データ制作の仕事も請け負う流れが始まっています。僕はそのプロジェクトにも参加しているので、これからは印刷だけではなく、紙面制作にも力を入れていきたいです。

——朝日プリンテックに興味がある人や就職を希望する人に、メッセージをお願いします。

小野田 先輩も明るく接してくれるので、社内の雰囲気はいいと思います。先輩方が支えてくれるので、がんばってもらいたいですね。

森山 本当にそうだよね。相談しやすい環境があると思います。僕も最初は不安でしたが、すぐに誰かが助けてくれました。

山﨑 入社を希望している新卒の人は、特に夜勤があることが不安だと思うのですが、僕としては「夜勤ってけっこういいよ」と伝えたいです。朝日プリンテックは、だいたい朝刊と夕刊がセットなので、夕方出社して夜中まで仕事をしたら、仮眠を取って夕刊を刷って帰るというパターン。だから、次の出社(夕方)まで、丸1日休める時間があります。これは、慣れるとけっこういい出社パターンですよ。

小野田 僕は家が近いので、朝刊と夕刊の間に家に帰ります……。

山﨑 かなり珍しいよね。僕なんて仮眠室でもぐっすり眠れる。

森山 僕もぐっすりだね。

(3人で笑い合う)
「朝日プリンテック」公式サイトはこちら  https://asahi-pt.co.jp/
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