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2018年12月07日

松本人志「ドキュメンタル」最新シリーズは、女性芸人らが大逆襲?

  • 提供: Amazon Prime Video(アマゾンジャパン合同会社)

10人の人気芸人が笑わせ合いバトルを展開する「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」シーズン6

10人の人気芸人が笑わせ合いバトルを展開する「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」シーズン6

 2018年も残り少なくなってきましたが、この1年は何回笑いましたか? あまり笑えない1年だった方、まだまだ笑い足りない方、愛想笑いが多かった方。みなさんにぜひオススメしたいのが、Amazon Prime Videoで独占配信されている「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」です。

 松本人志(ダウンタウン)が招待した10人の人気芸人たちが、地上派テレビでは見せないようなギリギリの笑いを提供するこの番組。クリスマスや年末年始、理屈なしに笑いたいとき見るのにピッタリです。過去のシーズンも話題を集めてきましたが、いよいよ「ドキュメンタル」シーズン6の配信が11月30日にスタート。その見どころを紹介します。(文中は敬称略)

人気芸人たちによる「笑いの実験室」

 ドキュメンタル。それは、松本人志プレゼンツの「密室笑わせ合いサバイバル」番組――。密室に閉じ込められた芸人たちに与えられた使命は、とにかく他の9人を笑わせること。自分が笑ってしまうと退場になり、最後の一人になるか、最後まで生き残った中で最もポイント(笑わせた場合に加算)が高い人が、賞金の1000万円を受け取ることができます。

 これまで、パイロット版と5回のシーズンにわたって人気の芸人たちが参加。さまざまな「ギャグ」「天然ボケ」「キャラ芸」「力技」 の応酬を見せたり、ときにはライバルを陥れる策略をめぐらしたりして、壮絶な笑わせ合いバトルを展開してきました。

密室に集められた芸人たち

密室に集められた芸人たち

 100万円の参加費を払った10人の、芸人としてのプライドをかけた真剣勝負も見もの。地上波ではカットされそうな超刺激的な笑いを見ることができるのは、ドキュメンタルならではの魅力です。物議を醸すようなネタが披露されることもあり、リミッターを外した笑いのプロたちが繰り広げる、ガチの人間ドラマは一見の価値があるでしょう。

 シーズンを追うごとに、脱落者が笑わせ役として復活する「ゾンビシステム」や「助っ人システム」などのルールが追加され、「笑いの実験室」として進化を続けるドキュメンタル。今年はメキシコ版の番組が現地で制作されるなど、日本発のコンテンツとして世界でも注目されています!

松本人志は笑ったかどうかの判定を下す

松本人志は笑ったかどうかの判定を下す

シーズン6に集まった実力派の女芸人たち

 シーズン6に参加した芸人は、初参戦の村上ショージ、友近、近藤春菜(ハリセンボン)、真栄田賢(スリムクラブ)、ゆりやんレトリィバァのほか、ジミー大西、藤本敏史(FUJIWARA)、陣内智則、黒沢かずこ(森三中)、大悟(千鳥)の計10人。まず気になるのは、実力派がそろった4人の女性陣でしょう。

 これまでの各シーズンで女性の参加者は、1名もしくはゼロでした。シーズン4で孤独な戦いを強いられた黒沢かずこは、“男性社会”に囲まれて男子のノリに合わせるあまり、自分の持ち味を出せなかった一人。今回は本領発揮を誓います。

 

黒沢かずこ(森三中)

「前回の「ドキュメンタル」では人見知りをしてしまったので、今回はまず人に慣れて、入った時の空気感を大事にしたいと思います。」

女性芸人たちは協力とつぶし合いのどちらを選ぶ?

女性芸人たちは協力とつぶし合いのどちらを選ぶ?

 抜群の演技力に定評のある友近、怖いもの知らずのボケが要注意のゆりやん、的確なツッコミ芸の春菜も、個々に優勝を狙える力があります。女性たちがチームワークを発揮して、男性陣を笑いの渦へと巻き込むシーンが期待できそうです。

 

友近

「今回参加するにあたり、準備してきたものもいくつかあるのでそれを自分で楽しみながらできたら良いなと思います。」

 

近藤春菜(ハリセンボン)

「松本さんに笑っていただくというのも目標なので、しっかり爪痕残したいです。」

 

ゆりやんレトリィバァ

「招待状が届いた時、これはとんでもないことになったと思いました。私はとにかくツッコミではなく、どんどん攻めていきたいです。」

参加者はさまざまな姿に変身

参加者はさまざまな姿に変身

クセ者ぞろいの男性芸人も虎視眈々

 芸歴40年を超える村上ショージにも注目です。すべり芸が得意なベテランに対し、大先輩として気を使いながらも他の芸人たちはどう立ち向かうのでしょうか。今回最多の4度目の参加となるジミー大西は、笑いの防御力が低い“ゲラ”の克服が課題となりそうです。

 

村上ショージ

「間が一番大事だと思うので、空気読みを一番大事にしたいなと思います。芸歴42年なので色々得てきたものを出して、優勝賞金目指して頑張ります。」

 

ジミー大西

「攻撃もしますけど、みんなに潰されないように守りも入ります。笑いそうなことがあったら痛みで笑いを消すという施策を入れます。」

60代であることを感じさせない村上ショージ

60代であることを感じさせない村上ショージ

 ジミー同様4度目の参加となる藤本敏史、初参加の陣内智則は、相手の笑いを引き出すこともできる万能派プレーヤーですが、ターゲットにされやすい弱点も。猛者の攻撃をカウンターで返すことができれば、番狂わせを起こせるかもしれません。

 

藤本敏史(FUJIWARA)

「『ドキュメンタル』は芸人ってやっぱり面白いと、一番示すことができる場だと思う。今回理由はないですけど、優勝できるんじゃないかなと思っています。」

 

陣内智則

「今までの優勝者は”ボケ”だったので、僕みたいなツッコミタイプでも優勝できるんだという、新たな道を作りたいと思います。」

藤本敏史は体を使った笑いで奮闘

藤本敏史は体を使った笑いで奮闘

 他の男性陣もクセ者ぞろい。シーズン4の雪辱を期す大悟、独特のキャラの真栄田は、女性芸人たちの攻勢をかわすことができるのでしょうか。

 

大悟(千鳥)

「前回の参加分の100万円と併せて、これで200万円になっちゃうから絶対優勝賞金1000万円獲る!」

 

真栄田賢(スリムクラブ)

「今回招待状いただいて嬉しかったです。番組も好きですけど松本人志さんが大好きなので、好きな人に告白されたくらい嬉しいです。」

笑うのを必死にこらえる大悟

笑うのを必死にこらえる大悟

お笑いコンテンツ満載のPrime Videoとは?

 映像配信サービスのAmazon Prime Videoでは、ほかにも浜田雅功(ダウンタウン)ら芸能人が車でさまざまな競技に挑む「戦闘車」、“Wコウジ”がMCを務める「今田×東野のカリギュラ」など、オリジナルのバラエティ番組のシリーズを配信中。テレビやスマホ、タブレットなどでも視聴することができます。

 「ドキュメンタル」は、パイロット版とシーズン1から5も含む全6シーズンを視聴可能です。ほかにも、オリジナル番組や映画、ドラマ、アニメなど、数多くのコンテンツを見放題。月額400円のAmazonプライム会員になれば、追加料金なしで楽しむことができます。今なら30日間の無料体験を実施しているので、「ドキュメンタル」を目当てに試してみる、というのも良いかもしれませんね。

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

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