マンガ
初めて入った部屋、目の前の光景にびっくり…「かわいい」言葉の裏で
机と紙
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机と紙
ぽいぽーい…。 漫画家・小山コータローさん(@MG_kotaro)が描くのは、どこか奇妙だけどなぜかツボに入る4コマ漫画。想像の斜め上からくる小山さんの発想力で、ちょっとダウナーな頭をやわらかくしてみませんか。
片付けの思い出といえば、僕は小さい頃から整理整頓が全くできない子供でした。
小学生の時は、図工の模写で使ったみかんを自分のロッカー(カッコつけたけど木の棚でした)に入れっぱなしで一夏を超え、かなりの異臭を放っていたこともあります。
もちろん親に渡さなけれないけない、大切なプリントはお道具箱(粘土とかハサミとかを整理して机の中にいれるやつ)を押し込むときに裏側に入り込み、プレス機の赤ちゃんみたいな顔をしてかなりの小ささに圧縮されていました。
数ヶ月後に出てきたときには、月に届くほどの折り目がついていましたよね。
今も片付けはかなり苦手で「とりあえず隙間に入れてみる」という、片付けポケモンがいたら最初から覚えているであろう技を巧みに使ってなんとなその場を凌いでいます。
あと片付けられないというのと紐づいてる気がするのですが、ボールペンがすぐ無くなります。買っても買っても1週間以内に確実に消えてしまうんです。こんなことをしながらシルクハット被ってたらゆっくりマジシャンだと思われてしまうのでやめたいんです。
なので最近はAmazonで安いボールペンを箱買いしたんですけど「こんなにたくさんあるぞ!」という安心感から以前の1.5倍のスピードでなくなっていってます。
<こやま・こーたろー>
漫画家。「違和感」を作風とし、漫画家のSNS「コミチ」やXで毎日4コマ漫画を発信中。前後関係を無視したセリフや、突拍子もない理不尽な展開が得意。初の書籍『デリシャス・サンド・ウィッチーズ』(扶桑社)発売中。Xアカウントは@MG_kotaro。
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