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2016年11月18日

アメリカはヤバいの? 〝30秒で泣ける漫画〟の作者が描く米大統領選

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漫画「国のトップ」の一場面=作・吉谷光平さん

漫画「国のトップ」の一場面=作・吉谷光平さん

 アメリカ大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏が勝利しました。ツイッターに投稿した漫画「男ってやつは」が〝30秒で泣ける〟と話題になった漫画家・吉谷光平さんが、国のトップについて描きました。

漫画「国のトップ」=作・吉谷光平さん

漫画「国のトップ」=作・吉谷光平さん

 先日あったアメリカ大統領選で、共和党のドナルド・トランプ氏が民主党のヒラリー・クリントン前国務長官を破りました。既成政治への不満や怒りを背景に支持を集めましたが、超大国の指導者としての手腕は未知数で、環太平洋経済連携協定(TPP)や日米関係などの行方も、不透明感が増しています。

漫画「国のトップ」の一場面=作・吉谷光平さん

漫画「国のトップ」の一場面=作・吉谷光平さん

 トランプ氏は1946年6月14日、ニューヨーク生まれ。ニューヨークを中心に中所得層向けの賃貸住宅などの不動産業を営む父親の事業を若い頃から手伝い、ペンシルベニア大学を卒業後、83年には本拠地となる「トランプ・タワー」をニューヨークの五番街に建設。名門プラザホテルを買収し、カジノ経営など事業を広げました。2004年からはテレビ番組「アプレンティス(見習い)」の司会者としても人気を集め、現在も世界各地でホテルやゴルフ場を経営しています。

漫画「国のトップ」の一場面=作・吉谷光平さん

漫画「国のトップ」の一場面=作・吉谷光平さん

 選挙戦を通じて、メキシコからの不法移民の強制送還やイスラム教徒の一時入国禁止の政策、女性蔑視の発言などから、「資質」を問われてきました。

漫画「国のトップ」の一場面=作・吉谷光平さん

漫画「国のトップ」の一場面=作・吉谷光平さん

 「トランプ・ショック」で9日は900円超の下落だった日本の株式市場ですが、10日は逆に1000円超の上昇に。トランプ氏が勝利演説で「高速道路、橋、トンネル、空港、学校、病院。我々はインフラを誰にも負けないものに建て直す。数百万人の雇用を生み出す」と述べたのがきっかけでした。あるエコノミストは「先行きの不透明さは変わりない。しばらく金融市場は変動の激しい状態が続く」と話しています。

漫画「国のトップ」の一場面=作・吉谷光平さん

漫画「国のトップ」の一場面=作・吉谷光平さん

 【よしたに・こうへい】 26歳の漫画家。サラリーマン生活や漫画家アシスタントなどを経て、月刊スピリッツの「サカナマン」でデビュー。現在は月刊ヤングマガジンで「ナナメにナナミちゃん」を連載中。ツイッターで公開した2ページ5コマの漫画「男ってやつは」が〝30秒で泣ける〟と話題に。

漫画「国のトップ」=作・吉谷光平
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漫画「国のトップ」(1)
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出典:作・吉谷光平
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