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ネタのタネ

音質とデザインにこだわった作業通話アプリ「hoot(ふーと)」iOS・Androidで正式リリース

by RoyalCourse

  • 提供:PR TIMES

一緒にもくもく作業したり、ちょっと話したり。あなたのおうちが、誰かとつながる場所になります


「hoot(ふーと)」メインビジュアル
RoyalCourse(事業主:渡邉 崚太)は、作業通話アプリ[1] 「hoot(ふーと)」を2026年2月18日より、App Store・Google Playにて正式リリースいたします。作業通話アプリ「mocri」[2] のサービス終了後、「一緒に作業できる場所」を求める声に応えて開発。約3,000名が参加したβ版でのフィードバックをもとに、音質とデザインにこだわりました。
hoot(ふーと)とはhoot(ふーと)は、「一緒にもくもく作業したり、ちょっと話したり」をコンセプトにした音声通話アプリです。自分の「おうち」をひらくと、ともだちに通知でおしらせ。ポモドーロタイマー[3]でメリハリをつけて作業したり、通話中に画像やURLを共有したりしながら、一緒に作業できます。 イラスト制作や原稿執筆など、創作活動をしながら気軽に誰かとつながりたい方のために、長時間使っていても疲れない柔らかなデザインと、クリアな音質にこだわって開発しました。
アプリストアのスクリーンショット
開発の背景2024年3月22日に作業通話アプリ「mocri(もくり)」がサービスを終了し、多くのクリエイターが「一緒に作業できる場所」を失いました。開発者自身もmocriのヘビーユーザーであったことから「自分たちの居場所は自分でつくろう」とhoot(ふーと)の開発をスタートしました。

開発開始を告知したX(Twitter)の投稿は173万インプレッション、1万リポストを超える反響がありました。β版にも多くの方にご参加いただき、音質やデザインに関するフィードバックをもとに改善を重ねてきました。作業通話に必要な機能をシンプルにまとめ、長時間使っていても疲れない柔らかな雰囲気のUIと、安定した音質を両立させることを目指しています。
主な特徴おうちをひらくhoot(ふーと)では、ユーザーひとりひとりが自分の「おうち」を持っています。作業をはじめたいときに、好きなタイミングでおうちをひらくだけ。おうちには3つの公開設定があり、用途に合わせて使い分けられます。
ともだちのみ - ともだちだけが参加できます

だれでも - おうちのリンクを知っている人なら誰でも参加できます

招待のみ - 招待した人だけが参加できます


おうちに参加するともだちがおうちをひらくと、通知でおしらせが届きます。アプリを開くと開催中のおうちが表示されるので、そこから参加できます。おうちに入ると、そのまま音声通話がはじまります。1つのおうちには最大12人まで参加でき、少人数での作業はもちろん、みんなで集まる作業会のような使い方もできます。
おうちの主は途中で鍵をかけることもでき、鍵がかかっている間はおうちが一覧に表示されなくなり、リンクからもアクセスできなくなります。
チャット機能通話しながらテキストや画像・URLを共有できるチャット機能を搭載。声を出しにくい時間帯でも気軽にやりとりができます。送信したチャットは24時間で自動で削除。自分のメッセージは長押しで取り消せるほか、おうちの主はまとめて削除することもでき、安心して使えます。
ポモドーロタイマーおうちの中で使えるポモドーロタイマーを搭載。参加者全員でタイマーを共有し、誰でも操作できます。作業時間と休憩時間は自由に設定でき、切り替わりのタイミングで効果音が鳴るので、みんなで同じリズムで作業できます。
ホーム画面通話画面はなれる画面(スピーカミュート)ともだち一覧・プロフィール画面
アプリ概要アプリアイコンアプリ名:hoot(ふーと)
開発者:RoyalCourse
料金:基本無料
対応OS:iOS 16.0以上 / Android 7.0以上
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6746054458.
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.royalcourse.hoot
リリース日:2026年2月18日



サービス概要公式サイト:https://info.hoot.ne.jp
X(Twitter):@hoot_japan
Bluesky:@hoot.ne.jp
今後の展開ブラウザ版の提供を予定しており、PCからも通話に参加できる環境を整えていきます。
また、サービスの安定した運営・開発を継続するため、有料プランの導入も予定しています。
今後もユーザーのみなさまの声をもとに、「一緒に作業できる場所」をより多くの方に届けてまいります。
RoyalCourseについて屋号:RoyalCourse(ロイヤルコース)
事業主:渡邉 崚太
事業内容:作業通話アプリ「hoot(ふーと)」の開発・運営
公式サイト:https://royalcourse.site
開発・運営は事業主が中心となり、キャラクター・グラフィックやデザインなどの一部を専門のクリエイターと協力して制作しています。
本件に関するお問い合わせメールアドレス:contact@mail.hoot.ne.jp

[1] 作業通話とは、オンラインで通話をつなぎながら、各自が自分の作業を進める文化のこと。主にイラストや漫画制作など時間のかかる作業を、友人と会話しながら進められるとして、クリエイターを中心に広まった。
[2] 「mocri(もくり)」は株式会社MIXIが提供していたサービスです。
[3] ポモドーロタイマーとは、一定時間の作業と短い休憩を繰り返すことで集中力を維持する時間管理法「ポモドーロ・テクニック」に基づいたタイマーのこと。一般的には25分の作業と5分の休憩を1セットとして繰り返す。

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