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コラム

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記憶になければウソじゃない? 〝30秒で泣ける漫画〟の作者が描く

漫画家・吉谷光平さんが描きました。

漫画「記憶になければウソじゃない」の一場面=作・吉谷光平さん
漫画「記憶になければウソじゃない」の一場面=作・吉谷光平さん

 記憶になければウソじゃない? ツイッターに投稿した漫画「男ってやつは」が〝30秒で泣ける〟と話題になった漫画家・吉谷光平さんが描きました。

漫画「記憶になければウソじゃない」=作・吉谷光平さん
漫画「記憶になければウソじゃない」=作・吉谷光平さん
 学校法人「森友学園」への国有地売却問題で23日、学園理事長の籠池泰典氏に対する証人喚問が行われました。
漫画「記憶になければウソじゃない」の一場面=作・吉谷光平さん
漫画「記憶になければウソじゃない」の一場面=作・吉谷光平さん
 安倍晋三首相の妻・昭恵氏との関係について、籠池氏は「(国有地の借り受けについて)助けをいただこうと考え、2015年10月に夫人の携帯に電話をした」と証言。後日、首相官邸の夫人付き職員から回答を得ていたと明らかにし、前月の9月には、学園理事長室で人払いをした昭恵氏から「『安倍晋三からです』と封筒に入った(寄付金)100万円を下さった」とも述べました。
漫画「記憶になければウソじゃない」の一場面=作・吉谷光平さん
漫画「記憶になければウソじゃない」の一場面=作・吉谷光平さん
 首相はこれまでの国会審議で「私や妻が(国有地売却や学校認可に)関係していたことになれば首相も国会議員も辞める」「これだけ多額の寄付を私自身が行うことはあり得ない」「妻にも確認をとったが、領収書などの記録もなく寄付は行っていない」と断言しています。
漫画「記憶になければウソじゃない」の一場面=作・吉谷光平さん
漫画「記憶になければウソじゃない」の一場面=作・吉谷光平さん
 森友学園との関係を国会で問われた稲田朋美防衛相は当初、「籠池泰典理事長夫妻から法律相談を受けたことはない」「裁判を行ったこともない」と断言していましたが、その後、学園の代理人弁護士として出廷していたことが判明。「私の記憶に基づいた答弁であって、虚偽の答弁をしたという認識はない」と発言しました。


 【よしたに・こうへい】 漫画家。サラリーマン生活や漫画家アシスタントなどを経て、月刊スピリッツの「サカナマン」でデビュー。月刊ヤングマガジンの連載「ナナメにナナミちゃん」の単行本1巻が発売中。ツイッターで公開した2ページ5コマの漫画「男ってやつは」が〝30秒で泣ける〟と話題に。

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