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2019年02月18日

武田双雲が語る「新社会人のココロエ」

  • 提供:ビューカード

 この春から就職を予定している新社会人や、本格的に就職活動を始める20代の学生の中には、スーツを新調するなど新生活に向けていろいろ準備を始めている人も多いと思います。そしてこの機会にクレジットカードデビューを狙っている方も多いのではないでしょうか。とはいえクレジットカードは種類が多く、どれを選んでいいか迷いますよね。そこでおすすめしたいのがビューカード。新社会人も就活生も電車の利用が一気に増えます。そんな時、ビューカードならクレジットカードにSuicaと定期券の機能がついているから超便利。Suica好きの書道家・武田双雲さんも、ビューカードの特長を聞いてかなり気に入っていたご様子。ご自身の会社員時代の思い出と、新社会人&就活生へのメッセージもお聞きしました。

未来のために今を頑張るのではなく、 今、この瞬間を味わい尽くして前へ進もう

――武田双雲さんは大学卒業後、NTTへ入社し、約3年間勤務されています。当時のことを聞かせてください。
 
 生まれ育ったのがサラリーマン家庭ではなかったので、会社というものにすごく興味があり、入社早々から好奇心で社内を歩き回っていました。いろんな部署へあいさつに行ったり、喫煙室まで行って上司や先輩たちのグチや武勇伝を聞いたり。もともと周りを楽しませたいという気持ちが強かったこともあって、お茶出しのためにわざわざおいしい茶葉やかっこいい茶器を買ったり、伝言メモも墨で和紙に書いて渡したりしていました。配属は法人営業。担当する会社への訪問は、どこか知らない世界へ社会科見学に行く気分でいつもワクワクしました。

――NTTを辞めて、書道家になったのはどうしてですか?
 
実は、先ほどの筆書きメモがきっかけです。「字がうまいね」と褒めてもらって、ある女性社員の方の名前を書いてあげたら「自分の名前が嫌いだったけど、好きになれた。ありがとう」って涙しながら感動してくれて。その時「こんな風に自分の書で人を喜ばせることがしたい」と思ったんです。それで25歳で退職し、書道家として独立しました。ゼロからのスタートでしたが不安はありませんでした。それ以上に、そこからの可能性にワクワクしていたからです。他人からの評価より、自分はこれが好き、こうしたいという気持ちを大事にしました。それは今も同じです。

ふだんは使わない。でも、欲しいものには惜しみなくお金を使う

――少し話は戻りますが、NTTへ入った頃、まさに新入社員時代はどんなものにお金を使っていましたか?
 
 物欲がなく、ほとんどお金を使わなかったので自然に貯(た)まっていきました。会社の寮生活で寮費が月約5000円だし、寮なら朝食・夕食も200~300円ぐらいで食べることができたことも大きいと思います。
 
 ただ、通勤代にはお金をかけていました。満員電車が超苦手だったので、横浜から川崎までのわずか10分の通勤にグリーン車を使っていたんです。当時、確か往復約1000円(※現在は1540円)、グリーン車代がかかっていたと思います。1カ月約2万円、給料は手取り18万円ほどだったので、僕の家計はグリーン車係数が著しく高かったです(笑)。でも、同じ電車でもグリーン車に乗るだけで雲泥の差。漂っている空気も違うし、それだけで人生まで変わったような気がしたのを覚えています。

――決して倹約家というわけではなく、自分が使いたいものには惜しみなく使うという感じですね。
 
 そうです。実は去年あたりから絵を描き始めたこともあって、画材を買うのにハマッています。書道家は白と黒のモノクロの世界なので、色を使うという発想がなかったのですが、ある日、新宿の世界堂へふらっと入って、カラフルな画材にたちまち魅了されてしまったんです。40歳過ぎてまさかの絵画と物欲デビュー。今、絵の具などの画材への物欲が大爆発しています(笑)。

新社会人のカードデビューはビューカードがおすすめ!

――では、初めてクレジットカードを持ったのはいつだったか、何を買ったか覚えていますか?
 
 超遅いです。結婚5年目ぐらいだったから、33歳頃ですね。妻が選び、持たせてくれました。買ったものは忘れましたが、初めて使った時はとにかくうれしくて、ものすごくゆっくり、とても丁寧にサインを書いたことは鮮明に覚えています。今はあたり前のようにクレジットカードを使っていますが、日常の買い物では電子マネーを使うことが多いですね。実は僕、Suicaが大好きで、コンビニなどではもっぱらSuicaを使っています。ただ、レジでチャージが足りなくなって、後ろに並んでいる人に「すみません!」と言いながら急いでモバイルSuicaにチャージして支払っているような始末で。それだけが困っています。

――ビューカードだと、Suicaへのオートチャージ機能が付いているのでチャージの手間が省けるんですよ。
 
 超便利じゃないですか! 

――オートチャージは、改札にタッチするだけでSuicaに自動的にチャージされるので、残高不足の心配がなく、駅の改札で止まることもありません。それにオートチャージや定期券・鉄道きっぷの購入に利用すると、通常の3倍のポイントが付くようになっているんです。定期券も一体型にできるんですよ。
 
 使う側としてはうれしいサービスですね。クレジットカード機能と電子マネーSuicaと定期券が一体化していることによって、たくさんのメリットを享受できるわけですから。

――しかも、貯めたポイントはSuicaにチャージすることができ、繰り返し使えます。
 
 チャージしてもポイントが貯まり、買い物してもポイントが貯まり、さらにそのポイントをチャージして使えるというのはありがたい!そう考えると、これから定期券を使う新社会人や、就職活動で鉄道利用が増える人たちにとっては一番活用のしがいがあるカードだと言えますね。
 
 例えば就活で会社へ面接に行く時って、気持ちにも余裕を持ちたいのでなるべく早く移動したいじゃないですか。社会人であれば営業で得意先に行く時なども同様ですね。でも、チャージ不足で改札で止まってしまったらそれだけで焦ってしまうし、イライラしてしまう。そういうこともなくなるわけですね。
 
 ここにきてスマホとクレジットカード、電子マネー、仮想通貨などが出そろって、さらにAI(人工知能)も登場し、いよいよ国の概念さえも変わりそうな勢いで大きな金融革命が起きています。そのうち紙幣や小銭を使わなくなる時代になるのではないかと思うほどです。そんな時代だからこそ、ビューカードが1枚あれば、すべて事足りてしまうというのが素晴らしい。若い人こそ抵抗なく使いこなせるカードだと思います。

キャッシュレス社会では時間の使い方も変わってくる

――ビューカードを使うことで、小銭を出したり、チャージしたりするために券売機に並ぶ時間などがなくなるわけですが、そのことがどんなメリットをもたらしてくれると思いますか?
 
 時間の使い方が変わってくるんじゃないですか。ビューカードでポイントが貯まるのと一緒に、僕なら、無駄なことに使わなかった時間もポイントとして貯まっていくと想定します。その「時間ポイント」を年間で累計するとそれなりに貯まりそうですよね。

――双雲さんは貯まった「時間ポイント」を何に使いますか?
 
 何かをやるというより、目の前のことを「テイスティングワールド」に変えますね。例えばビール好きな人って、すごくのどが渇いていてもすぐに飲まず、色や泡立ち、香りを確かめてから飲み始めたりするじゃないですか。そんな風に、僕らって好きなことをやる時、勝手にそうやって「味わいシステム」を作っているんです。その味わいタイムは一瞬なんだけど、無限を感じる至福の世界へ没入することができます。
 
――なるほど。効率を求めるのではなく、豊かな時間の過ごし方にしていくというわけですね。
 
 これまでは「今がダメだから未来を良くするために頑張ろう」「何かを頑張って結果を残せば将来いいことがあるんじゃないか」といった具合に、今より未来が常に上にありました。でも、平成が終わる時代は、「今がダメ、今はまだない」を前提にしないで、今この瞬間がすべてということに価値を見出し、今ある豊かなものを受け取ってから次に向かうんだと考えた方がいい。そうでないと永遠に苦しい時代を過ごすことになってしまいます。
 
――そんな風に、瞬間を味わいながら日々を過ごすためには、どんなことを心がけたらいいのでしょうか。
 
 ポジティブに物事を考える習慣が大事。例えば給料が18万円だとしたら、「18万円しかない」と思うか、「18万円もあってありがたい。感謝の恩返しをしよう」と思えるかで、同じ仕事やライフスタイルもずいぶん変わってくると思います。
 
 僕は、世界は常にパラレルで動いていて、瞬間瞬間でどういう感情を選んだかで次の世界が決まっていくと考えています。その瞬間の感情で「イライラワールド」へ行くか、「感謝ワールド」へ行くか、どんどん枝分かれして進んでいくわけです。つまり、今、目の前にあることがベストだと思えば、そういう世界で生きていけるということです。

楽しそうにしていると、楽しいことが集まってくる

――双雲さんは、若い新社会人と就活生たちがどんな風にお金を使うと良いと思われますか?
 
 お金を使うこと、報酬としてもらうことはとても素晴らしいことだと思うので、お金を「使う」「もらう」際はワクワクしてほしいです。できれば、買う喜びをもっと味わってほしいですね。買った瞬間、グッと喜びをかみしめるとか、それだけでも幸せになれると思います。それと、「クレジット」って「信用」っていう意味だから、クレジットカードを使う時は“社会人として自分が認められた感”にとことん浸ってほしいですね。
 
――では最後に、この4月から就職予定の新社会人と、本格的な就活生になる若い方にアドバイスをいただけますでしょうか。
 
 とにかく「楽しそうに生きる」ということを心がけてください。「楽しもう」と思うと意外と楽しめないんですが、「楽しそうな顔をする」と本当に楽しくなってくるし、楽しいことがどんどん集まってくるものですよ。
 
――いろいろと貴重なお話、ありがとうございました。

武田双雲さん
書道家

たけだ・そううん/1975年熊本県生まれ。幼少期から母・武田双葉に師事し、書道を始める。東京理科大学理工学部卒業後、NTTへ入社。約3年間の勤務を経て書道家として独立。音楽家、彫刻家など様々なアーティストとのコラボレーション、斬新な個展など独自の創作活動で注目を集める。映画『春の雪』『北の零年』、NHK大河ドラマ「天地人」をはじめ、スーパーコンピュータ「京」など数多くの題字、ロゴも手がける。ベストセラー『ポジティブの教科書』をはじめ、『たのしか』『絆』『誰でもカンタン!「いい字」が書ける』『ワクワク人生教室』『のびのび生きるヒント』など作品集、著書多数。
公式サイト https://www.souun.net/
 

新社会人の生活と、学生の就職活動を応援!
初めて持つクレジットカードとして最適な「ビューカード」!
 
JR東日本グループのクレジットカード「ビューカード」には5つの大きなメリットがあります。
①Suicaのオートチャージ機能があるので、改札で立ち往生することがありません。
②オートチャージするたびにポイントがどんどん貯まります。
③貯まったポイントはSuicaにチャージできます。
④小銭の出し入れやチャージの時間が短縮でき、時間を効率良く賢く使えます。
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https://www.jreast.co.jp/card/

 


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