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2018年03月01日

女性が年齢にとらわれず、自分の意志で運命を切り拓く意味を考える

  • 提供:SK-II

 “30歳を迎えるということ”は、女性にとって身近な話題です。特に20代の女性にとってはとても気になるトピックかもしれません。

 昨年、この30歳という年齢に切り込んだ動画が話題になり、全世界で1億回以上、日本では880万回以上の再生を記録しました。そして今年、製作元の「SK-Ⅱ」が日本限定リメイク版を公開。同時に、シシド・カフカ、近藤千尋、スプツニ子!、マドモアゼル・ユリアといった著名人がSK-IIのキャンペーンに参加。動画公開前には、それぞれの視点から女性の年齢と生き方に関するアンケートをツイッターで発信し、20,000件を超える投票が。女性たちが身近に感じている話題であることもわかります。
 この機会に一緒に、女性が年齢にとらわれず、自分の意志で運命を切り拓いていくことの意味について考えてみませんか。

「30歳までにちゃんとしなきゃ」と思うのはみんな同じ? まずは動画をチェック!

「期限なんてない」

出典:SK-II #changedestiny

 30歳までに結婚しなきゃ、転職しなきゃ、もっとちゃんとしなきゃ……。歳を重ねるにしたがって周りの目が気になり、きっとそんな風にプレッシャーを感じている人って多いですよね。動画にも、「30歳までにちゃんとしないと、私の価値が下がるの?」というワンフレーズがあります。

 でも、もしかしたらプレッシャーに感じていることって、実は、自分の勝手な思い込みなのかもしれません。例えば、彼氏のことを親から聞かれただけで、暗に「結婚しろ」と催促された気分になった経験はありませんか?親には全くそんなつもりはないのに。
 それがまさにあなた自身が自分に課しているプレッシャーの正体です。
 

やりたいことを始めるのに、期限なんてない!

 新しいことを始めるとき、もう年齢的に遅いかも?なんて思い込んでしまってはダメ。動画の中にも、自分が大切だと思うことに胸を張れば、周りの目も気にならなくなる。だから、自分が大切にしていることを信じて前へ進もうというメッセージがありました。
 そう、あなたが前に進もうとするとき、誰かに決められた期限なんて存在しないのです。あなたの人生は、自分の意志で切り拓けるのだから。

 そして、ここからは動画の印象的なシーンやメッセージに合わせて、これまでの社会的背景や今を取り巻く環境と共に、今の20-30代女性の生きる世界をwithnewsが特別解説していきます!

シーン① 1987年……今の30歳が生まれた頃

 俵万智さんの詩集『サラダ記念日』が大ヒットした1987年。この何げない日常をうたった言葉が、かけがいのない作品になったことは、世の中に、新たな価値観が生まれていることを印象づけました。
 自分という個を大事にする。そんな自覚が自然と身についているのは、きっと、こういう時代と共に生まれた世代だからこそ。

シーン② 新しい道を切り拓く責任と生きる

 自分は何がしたいのか、何者かを探し、努力によってそれを見つけてきたのが今の20‐30代の女性たちです。女性の社会進出も進み、フルタイムで働くやりがいを感じる一方、結婚や出産も自身のキャリアとの距離をはかりながら、大事に考えてきました。
 それはまさに、自分の生き方を選んだ自覚と責任を受けとめながら、着実に新しい道を切り拓いています。

シーン③ 「期限はある? ない?」不安を感じたときに、思い出して欲しいこと

 2017年1月、第158回芥川賞に63歳の若竹千佐子さんが選ばれました。結婚して以来、主婦。55歳から小説教室に通い書いた第一作が受賞作に。「何かを始めるのに、遅いということはない」と話します(2018年1月17日朝日新聞「ひと」)。価値観が多様化した時代だからこそ、自分自身が大切にしたいことを見つめ直すこともできるわけです。

 いつもどんなときも、輝く女性の先輩たちの言葉を忘れずに、そして自分の大切なことは自分自身で決めて前に進んで欲しい。年齢には、期限なんてものは存在しないのですから。新しいことを始めるのに誰かに決められた期限はないのです。

時代のはざまに生きる20‐30代の女性たちへ

 実は、時代のはざまに生きている20‐30代の女性たち。物心ついた時にバブルははじけ、価値観は多様化し人生の選択肢も増えました。
 社会に出て時間が経ち、責任ある立場になって分かった現実もあるでしょう。変化の激しい時代だからこそ、納得した選択をしたい。

 真面目さと同じくらいの挑戦心で、自分の生き方を見つけている皆さんをwithnewsはこれからもずっと応援していきます。

■SK-II公式サイトはこちら

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