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2018年02月23日

バイリンガールちかがアメリカ横断!ロード・トリップが1冊に

  • 提供:実業之日本社

 2011年よりYouTubeにて、楽しく英語に触れられる『バイリンガール英会話』をはじめたバイリンガールちかこと、吉田ちかさん。2017年にはチャンネル登録者数が100万人を突破した大人気ユーチューバーです。

 そんなちかさんが、2017年8月、ニューヨークからロサンゼルスまで、車で1ヵ月かけて約8,000キロを横断。ハッピーあり、トラブルありの「ちか旅」を、『人生で一度はやってみたいアメリカ横断の旅 ~バイリンガールちかの旅ログ~』として1冊の本にまとめました。
 バイリンガールファンはもちろん、旅に使える英会話レッスンも満載だから、海外旅行のお供にもおすすめです。

バイリンガールちかこと、吉田ちかさん(グランドキャニオンにて)

バイリンガールちかこと、吉田ちかさん(グランドキャニオンにて)

本音コメント多数!新感覚の旅本

 「なんて使える旅本!」
 この本を読み終わったとき、まずそう思いました。初心者向け過ぎず、かといって旅慣れ向き過ぎず、情報のバランスがちょうどいい!
 ホワイトハウスやグランドキャニオン、ヒューストンのNASA、セドナのパワースポットなど、定番の観光情報はしっかり押さえつつ、UBER EATSでホテルからデリバリーを注文する方法や、Airbnbで宿を手配する方法といった“今っぽい”情報も満載。このふり幅の広さがこの本の魅力です。

定番の観光情報もしっかり押さえつつ“今っぽい”情報も(ヒーリングスポットとして人気のセドナにて)

定番の観光情報もしっかり押さえつつ“今っぽい”情報も(ヒーリングスポットとして人気のセドナにて)

 ただし、この本はちかさんのリアルなアメリカ横断をまとめたもの。時にはホテルの予約トラブルだって起きるし、観光地にがっかりすることだってあります。でもそんなときに垣間見えるちかさんの本音コメントがおもしろい。
 「何があっても置かれた状況を楽しめないと旅をフルにエンジョイできませんよね!」とは、期待はずれの絶景スポットに出会ったときのちかさんの言葉。なるほど、勉強になります!  

観光地で写真を撮るときのポージングも参考になる!?(ナッシュビルにて)

観光地で写真を撮るときのポージングも参考になる!?(ナッシュビルにて)

悩みがちな「旅ファッション」の参考にも

 旅に出るときに頭を悩ませがちなのがファッションではないでしょうか。オシャレ好きならなおのこと、気温やシーンに合わせていろいろなファッションを楽しみたいもの。でもスーツケースの容量には限界があるし・・・。

サングラスやカウボーイハットなど旅ならではのアイテムにも注目

サングラスやカウボーイハットなど旅ならではのアイテムにも注目

 その点、ちかさんの「横断ファッション」はさすがの一言。日本では着ないけれど、海外旅行でなら着たい、そんな少し派手め、露出多めのアイテムをうまく着こなしています。

 ちかさんが選んだのは、写真に映えるカラードレスや、セットでもバラバラでも使えて便利なセットアップなど。ファッション誌よりもリアルなスタイルがいっぱいで、マネがしやすいところが嬉しい。
 そして「私は現地で調達しちゃうことが多いです」という潔さは、ぜひとも見習いたいもの。次、旅に出るときの準備がグッと楽になりそうです。

旅に使える英会話の例文がいっぱい

 いわゆる“旅本”とはいえ、そこはバイリンガールちか。旅に使える英会話レッスンもしっかり紹介されています。
 それも「STARBUCKSのドライブスルーで注文するときの英会話」、「ショッピングでの英会話」など、“かゆいところに手が届く”例文がいっぱい。

 たとえばこんな英語。

アメリカのレストランはとにかく量が多い!
なので持ち帰りは当たり前です。残してしまったら、

『 Could we get a box for this? 』

とお持ち帰り用のボックスをもらってみましょう☆

これぞ現場から出てきた英会話。食事の際、現地の人とスムーズに英語を交わすのも夢じゃなさそう。

“いかにも観光客!”というよりも、ローカルっぽいこなれた雰囲気を

“いかにも観光客!”というよりも、ローカルっぽいこなれた雰囲気を

 せっかくアメリカを旅するなら、“いかにも観光客!”というよりも、ローカルっぽいこなれた雰囲気を目指したいもの。それを叶えるのがこの一冊。
 恥ずかしいという気持ちは捨てて、ファッション、レストラン、英語、写真の撮り方、すべてを一度マネしてみて。そうすることで見つかる、また新しい旅の魅力があるはずですから。


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