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ネットの話題

ライチョウが大福になっちゃった 「空気を入れて暖めているのかも」

まん丸になって休んでいる姿が大福みたいです

大福みたいなライチョウ
大福みたいなライチョウ 出典: 市立大町山岳博物館のツイッター

目次

 まん丸になって休んでいるライチョウがまるで大福みたい――。そんな動植物園の投稿が注目を集めています。撮影の経緯を聞きました。

「カッコいい年のとり方」を考えたら、見えにくいモノが見えてきた(PR)

「まんまる大福の妖精、降臨」


 長野県大町市にある「市立大町山岳博物館」。

 その付属施設である動植物園のツイッターアカウントが19日、こんなつぶやきを投稿しました。

 「まんまる大福の妖精、降臨」

 添付された画像に写っているのは、飼育されているライチョウです。

 真っ白な羽根と、体を丸くして休息している様子が、確かに大福のように見えます。

 この投稿に対して、「すごいまん丸」「品評会に出す菊かと思った」といったコメントが寄せられ、いいねは1万を超えています。

学芸員に聞きました


 「朝夕は割と活発ですが、日中はよくこのようにして丸くなって休んでいます」

 そう話すのは、博物館の学芸員・栗林勇太さんです。

 まん丸になる理由については、羽根の中に空気をためて暖を取っていることが考えられるそうですが、夏場でも丸くなることがあるといいます。

 丸くなっているところを撮影中に、他のライチョウが割り込んできてキリッとポーズを決めていく場面もあったそうです。

 投稿が話題になったことについては「これをきっかけにライチョウに興味を持っていただけたらうれしいです」と話していました。

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