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連載

#12 #やさしい日本語

ひらがなのツイートが……台風であったすてきな話【やさしい日本語】

ひらがなのツイートがどんどん外国語に翻訳されました
ひらがなのツイートがどんどん外国語に翻訳されました

この「やさしい日本語(にほんご)ニュース」は、日本語(にほんご)にまだ慣(な)れていない人(ひと)のために、分(わ)かりやすい日本語(にほんご)で書(か)いたニュースです。
下(した)に「ふりがな」を消(け)した文(ぶん)があります。

日本語(にほんご)が得意(とくい)な人(ひと)はこちらをどうぞ!→「こまったらでんわして」ひらがなのツイート、台風の長野で起きた奇跡

10月(がつ)に台風(たいふう)がきたとき、長野県(ながのけん)は、外国(がいこく)の人(ひと)のために、ぜんぶひらがなのツイートをしました。インドネシアやフィリピンなど15の言葉(ことば)で、電話(でんわ)で相談(そうだん)ができるところを教(おし)えるためです。台風(たいふう)で雨(あめ)がたくさんふって川(かわ)があふれ、家(いえ)に水(みず)が入(はい)ってきて、困(こま)っている人(ひと)がたくさんいました。
ぜんぶひらがなのツイートは、なんと4万(まん)回(かい)もリツイートされました。

そして、このツイートをみて、たくさんの人(ひと)が、インドネシア(いんどねしあ)語(ご)やフィリピン(ふぃりぴん)語(ご)、韓国語(かんこくご)などの外国語(がいこくご)になおしました。
窪田(くぼた)優希(ゆうき)さんに話を聞きました
窪田(くぼた)優希(ゆうき)さんに話を聞きました
長野県(ながのけん)のツイートをした窪田(くぼた)優希(ゆうき)さん(34)は言(い)いました。「はじめは英語(えいご)と中国語(ちゅうごくご)でツイートをしました。すると『やさしいにほんごでもツイートした方(ほう)がいいです』という意見(いけん)がきました」。それで窪田(くぼた)さんは「どんな言(い)い方(かた)だったらわかりやすいかな」と自分(じぶん)で考(かんが)えて、文(ぶん)を作(つく)りました。

みんながいろいろな外国語(がいこくご)になおしたことを、窪(くぼ)田(でん)さんは「みんなの力(ちから)をかりることができて、とてもびっくりしました」と言(い)いました。そして「これからは、災害(さいがい)のとき、やさしい日本語(にほんご)でもっとたくさんのツイートをしたいです」と話(はな)しました。

【機械翻訳用】ふりがな なし
10月に台風がきたとき、長野県は、外国の人のために、ぜんぶひらがなのツイートをしました。
インドネシアやフィリピンなど15の言葉で、電話で相談ができるところを教える ためです。台風で雨がたくさんふって川があふれ、家に水が入ってきて、困っている人がたくさんいました。  

「にほんごが にがてな がいこくじんの みなさんに、がいこくごで はなしができる でんわを つくりました」という、ぜんぶひらがなのツイートは、なんと4万回もリツイートされました。そして、このツイートをみて、たくさんの人が、インドネシア語やフィリピン語、韓国語などの外国語になおしました。

長野県のツイートをした窪田優希さん(34)は言いました。「はじめは英語と中国語でツイートをしました。すると『やさしいにほんごでもツイートした方がいいです』という意見がきました」。それで窪田さんは「どんな言い方だったらわかりやすいかな」と自分で考えて、文を作りました。  

みんながいろいろな外国語になおしたことを、窪田さんは「みんなの力をかりることができて、とてもびっくりしました」と言いました。そして「これからは、災害のとき、やさしい日本語でもっとたくさんのツイートをしたいです」と話しました。

 

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