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2019年02月05日

クイーン、もう一つの伝説ライブ……鉄のカーテンの奥で起きたこと


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スイスのレマン湖にあるフレディの像=ロイター

スイスのレマン湖にあるフレディの像=ロイター

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 Qeen(クイーン)の映画「ボヘミアン・ラプソディ」で描かれた「ライブ・エイド」(1985年)の後にあった伝説のライブを知っていますか? 当時「鉄のカーテン」の向こう側にあったハンガリー・ブダペストでのステージ。冷戦という時代の中、名曲は、また違った輝きを放ちました。映画の大ヒットを受け、インターネット放送「AbemaTV」がライブ映像を放送。10回以上も映画を見た筋金入りのファンがトリビアを語りました。


AbemaTVが2月2日にクイーンのライブ映像を流した番組『「ハンガリアン・ラプソディ〜クイーン・ライヴ・イン・ブダペスト’86」特別上映』では、番組が始まる30分前から画面でカウントダウンが始まった

AbemaTVが2月2日にクイーンのライブ映像を流した番組『「ハンガリアン・ラプソディ〜クイーン・ライヴ・イン・ブダペスト’86」特別上映』では、番組が始まる30分前から画面でカウントダウンが始まった

映画10回以上見たファン

※記事には番組や映画の内容が含まれています。

 ネット放送の番組を見ながら語ってもらったのは、フリージャーナリストの猪熊弘子さん(54)、大学生の末石美佐希さん(22)、公務員の吉田仁志さん(56)。今回放送されたブダペストでのライブ映像も、何度も見ています。

 猪熊さんは、中学1年生の時、放送委員の先輩が給食の時間に校内放送で流していた「Killer Queen」が耳に残りました。ジョン・ディーコンのファンですが、最近はロジャー・テイラーにも「今さらですが(笑い)」はまっているそうです。

 映画は13回見に行きました。好きな曲は「Stone Cold Crazy」。好きなアルバムは「Sheer Heart Attack」と「オペラ座の夜」。お宝は、最近持っていることに気付いた日本でのライブ映像を収めたDVD「QUEEN WE ARE THE CHAMPIONS FINAL LIVE IN JAPAN」。よく車の中で爆音で曲をかけ、歌っているそうです。

 末石さんは、オリジナルメンバーのクイーンを知らない世代です。父親の影響で5歳の頃から家の中で流れるクイーンの曲を意識し始めたそうです。ブライアン・メイのファンで、お宝はブライアンから届いた直筆の手紙です。

 映画は14回見に行っています。好きな曲は「'39」。ネットにあふれる情報や映像を通じて、クイーンを追い、学んできた世代です。中高生時代は、ブライアンに憧れてバンドでギターを弾いていました。

 吉田さんは、1970年代から来日コンサートに駆け付けていた熱狂的なファンです。洋楽ブームだった1976年春、ラジオ番組で「Bohemian Rhapsody」に出会ったそうです。ジョン・ディーコンのファンでしたが、ライブを見てからフレディ・マーキュリーのファンに。

 映画は19回。好きな曲は「Somebody To Love」。アルバムだと「華麗なるレース(A Day At The Races)」。一番「やり過ぎている」からだそうです。この日持って来てくれたお宝は1980年代の公式ファンクラブ日本支部の会報。趣味でドラムを習って10年です。

 AbemaTVでは、30分前から「We Will Rock You」のいわゆる「ドン・ドン・パッ」と言われる足踏み2回と手拍子1回を続けるリズムに合わせ、画面でカウントダウンが始まっていました。画面右側のタイムラインでは、「疲れた」というような視聴者のコメントも見られ、ライブ感覚で番組が始まるのを待っていた人たちがいたようです。

1985年の来日コンサートのチケット

1985年の来日コンサートのチケット

「鉄のカーテン」があった時代

 昨年もブダペストを訪れた猪熊さんは、ライブ映像の番組に出てくるブダペストの町並みを見て、「歴史ある建物が並ぶ町みは、クイーンがライブをやったときとほとんど変わっていない」と言います。

 ライブが行われた競技場は、プラスチックの長いす。フィールド席は、訪れた人が体育座りをして開演を待つ姿が映っています。

 このライブが、東西冷戦下で、ソ連(当時)の影響下にあった社会主義国で開かれたものであるということを忘れてはいけないと、猪熊さんや吉田さんは言います。

 クイーンの母国イギリスなど私たち西側世界からすると、自由に往来したり、情報が行き交ったりすることができない「鉄のカーテン」の奥で開かれたライブであるということです。

 逆に、末石さんは、「冷戦は教科書で習っただけなので、その厳しさは分からない」。

 放送が始まると、セットリストに合わせて、トリビアトークが始まりました。

日ごろからSNSでつながる世界中のクイーンファン

日ごろからSNSでつながる世界中のクイーンファン

1曲目「One Vision」(1985年)

 

吉田

フレディのマイクがワイヤレスになったのでステージ上でパフォーマンスしやすくなっていますね。

 

末石

この曲、ブライアンのギターのアクションが大きくなって、脚を開いて腰を落としながら弾くのがいいですね。

 

猪熊

この曲からスタートするのもいい。(ロジャーが映ると)思わず「ロジャー!」と叫びたくなる。

2曲目「Tie Your Mother Down」(1976年)

 

末石

この曲のリフは神がかっていると思う。バンドやっていた時も、このリフは一番弾きましたね。何を考えて曲を書いたんだろうと思わせる……。

 

猪熊

イントロから大好きですが、あの博士が書いた曲かと思って歌詞を読むと悩ましい……。

 

末石

映画でブライアン役のグウィリム・リーとはちょっと違う。手首を固定させているような弾き方している。

猪熊弘子さんのお宝の一つ

猪熊弘子さんのお宝の一つ

3曲目「In The Lap Of The Gods」(1974年)

 

猪熊

この曲は、1人で夜歌いたくなるような曲。

 

末石

私も勉強しながらでも、この曲がかかると歌っちゃう。なぜかというと、オリジナルのアルバムで聞くと、この曲、フレディの声が「一緒にコーラスしていいよ」という感じがしますよね。

4曲目「Seven Seas Of Rhye」(1974年)

 

末石

この曲、イントロをフレディがピアノで弾いているけど、どう頑張っても弾けない。フラットが4つ付いているのばかり。ブライアンのギターは、Gメジャーのコードが多い。

 

吉田

ギターで作曲するか、ピアノで作曲するかで違いますよね。この曲、ブライアンも曲作りに加わっているけど、公式にはフレディのみでしょ。ブライアンはギターで、フレディはたぶんピアノで作曲していたのでその違いが出ているのかもしれないですね。

5曲目「Tear It Up」(1984年)

 

吉田

「Tie Your Mother Down」と同じように、ブライアンってときどきこういう観客をあおる曲を書くんですよね。理知的な本人のキャラクターとのギャップが面白い。

 

猪熊

ハードロックの本領発揮っていう感じの曲。ブライアンのギターに始まる印象的なフレーズが繰り返されて重なっていって、フレディのボーカルと3人の楽器が呼応しながら厚みを増していくところがカッコイイ。

吉田さんのお宝の一つはクイーンのファンクラブの会報

吉田さんのお宝の一つはクイーンのファンクラブの会報

6曲目「A Kind Of Magic」(1986年)

 

吉田

この曲はレコードよりライブの方がリズムが伝わってきていいですね。この曲と「Radio Ga Ga」は、ライブだと音がシャキシャキしている。

 

末石

この頃の曲は、ポップ色が強いですね。でもライブ映像見ると、ロックスターの風格を出している。

 

猪熊

87年に東ベルリンに行ったんですけど、当時はまだベルリンの壁がある時代で、「東側」は違う世界だった。あの時代に、ハンガリーでライブをやったのはすごかったんだとあらためて思う。

 

吉田

この曲の入ったアルバムは、映画「ハイランダー」のサントラとして作り始めたものを、オリジナルアルバムとして完成させたもの。ライブ・エイドが終わって4人の関係も良くなって表情も良くなっている。

オフの動画にリアルなメアリーやマイアミの姿が……

 ドナウ川のフェリーで遊覧し、川沿いに詰めかけたファンに手を振る4人などの映像が流れると……。

 

猪熊

この動画には、ライブ以外の4人の楽しそうな姿が映っているのがいいんだよね。メアリー・オースチンも映っていて、一緒にライブに来ていたんだよね。ライブ前のスタジアムには、あの「マイアミ」こと、マネジャーのジム・ビーチの姿も。閑散としたスタジアムで1人で「AY-OH」の練習するフレディの姿もかわいい。

 

吉田

この頃のフレディとファンの関係って、「AY-OH」のコールアンドレスポンスがどんどん難しくなっていって、まるでフレディがファンに「ついてこられる?」という感じであおっている。それをファンも4人も楽しんでいる感じ、いいですね。

 

末石

今、私たちが見られる「クイーン+アダム・ランバート」のライブでは、アダムは「AY-OH」をやらないので、今まで経験したことないんです。この放送で、一緒に叫んだのが初めてです。

7曲目「Under Pressure」(1981年)

 

吉田

デビッド・ボウイとフレディはレコーディングの際、あまり仲が良くなかったと言われているけど、できた曲はこれだからね。うまくまとまっている。

 

猪熊

ベースラインが印象的。ジョンが思いついたのに忘れて、みんなで必死に思い出した、っていうエピソードがありましたよね。デビッド・ボウイが映画「戦場のメリークリスマス」に出たのは1983年だからそのちょっと前。

猪熊さんのお宝の一つ

猪熊さんのお宝の一つ

8曲目「Who Wants To Live Forever」(1980年)

 

吉田

この曲も映画「ハイランダー」のために作った曲。首を切り落とされない限り死なない一族による戦いを描いたSF映画に合わせて作った曲なのに、映画「ボヘミアン・ラプソディ」では、フレディがエイズの告知を受ける病院のシーンでBGMとして流れている。フレディがエイズの告知を実際に受けたのは1987年と言われているけど、今となってみれば、この曲を聴くとフレディの命のことと重なってしまいますね。ただ、この曲、ブライアンの曲なんだけど。

 

末石

この頃のステージ、ラフな衣装が多いですよね。初期の頃は、ゴージャスでクールな衣装で、「決めてやる」という感じだったけど……。

9曲目「I Want To Break Free」(1984年)

 

猪熊

この曲、例の「女装PV」で有名ですが、ライブも最高ですね。クイーンの「5番目のメンバー」と言われている、スパイク・エドニーがキーボードを弾いている姿が映っている。

10曲目 ブライアンのギターソロは「三味線」?

 ブライアンのソロシーン。AbemaTVのコメント欄には、「三味線ぽい」「津軽っぽい」といった書き込みが相次ぎます。津軽のじょんがらに似ているからです。

末石さんのお宝は、ブライアン・メイから届いた手紙

末石さんのお宝は、ブライアン・メイから届いた手紙

11曲目「Now I'm Here」(1974年)

 

吉田

ブライアンって、「ギター・サウンド・クリエーター」なんですよね。自分は、歌のある曲のギターを弾くということをすごく意識している。ギターがメインではいけないと。それがポリシーなんですね。

 

猪熊

邦題は「誘惑のロックンロール」でしたっけ? 安いという理由で輸入盤ばかり買っていたので、いまだに邦題がよくわからないんです。

12曲目「Love Of My Life」(1975年)

 

末石

映画では、リオのコンサートを終えて帰国したフレディが、部屋でメアリーに観客が大合唱するビデオを見せるシーンの曲。フレディは、テレビをつけて座るけど、メアリーからちょっと離れて座っている。すぐメアリーが座り直してフレディの隣に来ている。もうその時点で、ちょっと違うっていう感じの恋人関係になっていたんだなと思わせている。

 

吉田

自然な動きは正直ですね。

 

末石

歌詞を読むと、フレディの人生の中でメアリーがとても大きかったことがよく分かる。

 

吉田

このブダペストの映像にもメアリーが映っている。もし、メアリーがいなかったら、フレディはもっと前にどうにかなってしまっていたかもしれないな。

フレディの写真集

フレディの写真集

13曲目「Tavaszi Szel Vizet Araszt」(ハンガリー民謡)

 

吉田

フレディが手に書いた歌詞を見ながら歌っていますね。観衆も両手を挙げて歌っている。クイーンは、こんなファンサービスも忘れない。

 

猪熊

ハンガリーの友人が「ハンガリー人なら誰でも知ってる歌。フレディが歌っていて嬉しい」と言っていました。

15曲目「Is This The World We Created...?」(1984年)

 

末石

この曲は、ライブ・エイドのテーマに合っている曲。でも曲が出来たのは、ライブ・エイドの前の84年。時代を読む力がすごい。

 

猪熊

ブダペストでのライブの時は、フレディののども、パフォーマンスもすごく良いですね。私が見に行った85年の武道館での来日コンサートでは、フレディの声がここまで伸びなかった記憶があるんです。

16曲目「Tutti Frutti」(リトル・リチャードのカバー曲)

 

猪熊

リトル・リチャード! この頃のクイーンはライブ映像を見ても楽しそうに映っている。

 

吉田

85年の来日コンサートは、ファンの間でもこのツアーを最後に解散するのではないかと言われていた時代だから、ファンも悲壮感があった。

フレディ・マーキュリーが亡くなったことを知らせる新聞記事

フレディ・マーキュリーが亡くなったことを知らせる新聞記事

17曲目「Bohemian Rhapsody」(1975年)

 

末石

私はバラード系の曲よりノリノリの曲が好きだけど、この曲はオペラパートに入って引き込まれて、その後のロックパートでは頭を振るぐらいノリノリになれる。

 

猪熊

高校生の頃、友だちとよく合唱していた。

 

吉田

この曲は、クイーンの曲の中でも別格。

 

末石

メンバーがそれぞれわがままを言って作っている。フレディはオペラパートにこだわり、ブライアンはギターソロにこだわり……。4人で作ったから最高傑作が生まれたと思う。

 

吉田

4人がぶつかったから、いい曲ができるんだよね。

18曲目「Hammer To Fall」(1984年)

 

末石

私たちの世代は、全部最高のライブ映像しか見られない。「はずれ」と言えるように、ライブを何度も見られた人たちがうらやましい。

 

猪熊

今は、YouTubeがあるじゃない。70年代や80年代は雑誌の「MUSIC LIFE」を読んで、月に1度、そこから情報を得るしかなかった時代。今のようなリアルタイムでライブのストリーミングを見られたり、ネットに情報があふれたりしている時代がうらやましい。

吉田さんのお宝の一つ1970年代からクイーンを取り上げた雑誌「MUSIC LIFE」

吉田さんのお宝の一つ1970年代からクイーンを取り上げた雑誌「MUSIC LIFE」

19曲目「Crazy Little Thing Called Love」(1979年)

 

猪熊

フレディがギター弾いて歌っているけど、ブライアンも実はピアノがうまいんだよね。4人ともどの楽器もちゃんと演奏できるレベルで弾けるのが素晴らしい。

20曲目「Radio Ga Ga」(1984年)

 

末石

これ、映画のライブ・エイドのシーンになると、泣いちゃうんです。観客とシンクロしているシーンで。観客も示し合わせたように、両手を挙げて手をたたいている。

 

吉田

両手を挙げて手をたたくのは、全世界共通の約束事。私も最初、この曲をFMラジオで聴いた時には、なんだフニャフニャした曲だなと思いましたが、ライブで聴くと引き込まれます。

 

末石

ジョンが短パン。30歳過ぎたおじさんが、ホットパンツはくんだって思った。

21曲目「We Will Rock You」(1977年)

 

吉田

フレディが上半身裸で大きなユニオンジャックを掲げているけど、背を客席に向けると、それはハンガリーの国旗。日本でのコンサートも、ユニオンジャックと日の丸を表裏にしていた。どこに行っても、その国のファンを大切にしていますよね。

 

末石

この曲、ジョンのステップが面白い。なぞステップ。

 

猪熊

このライブ映像のジョンがとても楽しそう! 映画でも、ジョー・マゼロが、ジョンの明るい気質をよく演じてくれて、本当によかったと思っています。

1979年の来日コンサートのチケット

1979年の来日コンサートのチケット

22曲目「Friends Will Be Friends」(1986年)

 

末石

ここでこの曲。もう泣かしにきていますよね。フレディとジョンによって作られた曲だけど、2人がフュージョンすると名曲が生まれる率が高いと思う。

23曲目「We Are The Champions」(1977年)

 

猪熊

「パブロフの犬」のように、もうこれを聴くと「ああ、もう終わっちゃうんだー」っていう気持ちになります。

 

末石

キターという思いと、ウワーという思いが交錯。フレディは、声がちょっと低いトーン。

 

猪熊

結構、そういう時って、ロジャーが頑張って歌っているんだよね。ロジャーの声が最高なんです!!

 

吉田

希代のボーカリストをカバーするドラマー。

24曲目「God Save The Queen」(1975年)

 「God Save The Queen」は1975年のアルバム「オペラ座の夜」の1曲で、イギリスの国歌です。ライブの最後にテープで流されるファンにとってはお決まりの曲です。

 

吉田

この曲がかかると、ああ、コンサートがおわったのだなという気分になります。幻想の世界と現実の橋渡しをしてくれる曲です。

 

猪熊

私はいつも聴くとコンサートが終わるのが寂しと感じつつ、じわじわ嬉しくなります。ブライアンのギターバリバリのバージョンは、国歌そのものをロックに演奏していて、反骨の気風を感じつつもイギリスを誇りに思っていると感じられて大好きです。映画の20世紀フォックスのファンファーレに通じる原型ですね。

 

吉田

「God Save The Queen」を初めてステージでかけたのは、アルバム収録より前の1974年10月30日。この頃は、2回目のアンコールでプレスリーの「監獄ロック」をやっていて、そのあとに「God Save The Queen」をかけるという、今思えば不思議なラインナップでした。

CDサイズのブックレット

CDサイズのブックレット

クイーンという「家族」の一員になって見ることの意味

 3人は「1人で見るのもいいけど、思い出を話しながら見るのもいいよね」と感想を話していました。

 

吉田

クイーンのライブは会場全体の一体感が大きな魅力なので、こうして集まってリアクションしながら見ることができて大変楽しかった。応援上映の配信版ですかね。いつか映画が配信される日が来たら、同じメンバーでまた集まりたい。

 

末石

ずいぶん昔から何人かでクイーンのライブを見るのが夢でした。あれがこうとか、あれがどうとか、いろんなことを指摘しあって、この曲にはこんなトリビアがあってとか。そんなことを話しながらクイーンを見られたのがすごく楽しかった。しかも今回はものすごく詳しいリアルタイムの方と一緒に見られたので、貴重な時間を過ごせたと思います。また他のライブも一緒にみたいなと感じました。

 

猪熊

ブダペストよかった✨ みんなでワイワイ言いながら観るのが最高❗️ 応援上映もそろそろお終いになりつつある今、もう、いっそどこか大きな箱で、パブリック・ビューイングをやったら良いと思います✨

 北米では、今年7~8月、「クイーン+アダム・ランバート」として、「ラプソディ・ツアー」が行われる予定です。次に日本に来るのはいつか……。日本のファンが、過去のライブ映像の放送や「スタンディングOK 応援上映」で燃えるのも、この日の準備なのかもしれません。

    ◇

 AbemaTVの番組は、放送から1週間、ビデオ「QUEEN史上最大&最後の伝説ツアー「ブダペスト1986」特別上映」が無料で見られます。

AbemaTVの『QUEEN史上最大&最後の伝説ツアー「ブダペスト1986」特別上映』の番組ページ

AbemaTVの『QUEEN史上最大&最後の伝説ツアー「ブダペスト1986」特別上映』の番組ページ

出典:(c)AbemaTV

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の世界の記事一覧 - withnews(ウィズニュース)

「Queen」の軌跡を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」。日本でも封切り後、「感動の共有」がSNSなどを通じて広がり、2018年を代表するヒット映画になりました。この作品が伝えたかったことやヒットの要因、観客の思いなどを読み解きます。

レア中のレアアイテム フレディ追悼コンサートのチケット
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フレディ追悼コンサートのチケット。写真の「お宝」は、すべてファンの吉田仁志さん所蔵のもの。
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出典:朝日新聞社
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