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グルメ

簡単! 「こじらせ女子」でも主役になれる 冬のオススメ家めし5品

「今度、ご飯作ってよ」。こんなこと好きなひとに言われたら、あなた、どうしますか?料理に自信のないひとにもやさしい「冬のオススメ5品」です。

ぶりのスピエディーノ(イタリア串焼き)=大山克巳撮影
ぶりのスピエディーノ(イタリア串焼き)=大山克巳撮影 出典: かしこいおかず(朝日新聞社)

2.カキとキャベツのズッパ 海のミルク、ぷくっ

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カキとキャベツのズッパ=大山克巳撮影
カキとキャベツのズッパ=大山克巳撮影 出典: かしこいおかず(朝日新聞社)
調理時間20分(下ごしらえ10分、仕上げ10分)

カキはふっくら、キャベツはシャキッとした食感の楽しいズッパ(イタリア語=スープの意)です。ミルクと魚介のうまみはやさしく、皿の中の明るい緑に気持ちも春へと向かいます。

【材料】2人前

生カキ……………1パック(200グラム)
キャベツ……………………………中葉4枚
タマネギ…………………………4分の1個
ニンニク薄切り…………………………1枚
赤唐辛子…………………………………少々
牛乳………………………………250cc
バター……………………………10グラム
小麦粉………………………………小さじ2
ガルム(魚醬)……………………小さじ1
オリーブオイル、コショウ各少々
 

【作り方】

(1)鍋に1%の塩分濃度の湯を沸かす《水1.5リットルに対し塩大さじ1》。キャベツを入れ10秒、明るい緑色になれば取り出す。次にカキを入れる。ぷくっとふくらんだら水にとり、ふり洗いして殻や汚れを落とす。紙タオルに並べて水をきる。
(2)タマネギは幅1センチのくし切りにする。
(3)鍋にニンニクとバターを入れて火にかける。弱火で香りがでるまで加熱し、タマネギをほぐし入れて炒める。透き通ってきたら小麦粉を振り入れ、バターを吸わせ、タマネギにからめるように混ぜてよく炒める《ダマにならないためのコツ》。
(4)魚醬を鍋肌から入れて沸かし、全体に混ぜる。牛乳の3分の1量を混ぜ、沸いてきたら残りを入れてなめらかにする。辛くならない程度に唐辛子を加える。
(5)キャベツを3センチ角に切って入れ汁にとろみがつくまで熱する。
(6)カキを加えて温まったら盛りつける。仕上げにオリーブオイルとコショウをかける。
 

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